杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【コミュニケーションの<密度>を意図的に高める】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。 先週より期初に実施している経営行脚で全国を廻っています。 以前は期末と期初の間にもう少し懇親会&決起会的なイベントを開催していましたが、 より経営の目指すべき方向や現状を全員で確認や理解をし合い、 その上で各部門、各室、各自が今何をすべきかを確認し合う事の方が経営的に重要と判断した為です。 今期のPDPは 今まで以上に頑張らないといけないし今まで以上のスピードがとても重要な一年です。 その行脚も来週で終了。今期も頑張りたいと思います。 小曽根.JPG <以前の学び仲間から現在は同志へ。「いいとも!」でのワンショット> BL.JPG <白髪が増えたな。。と感じた最近TVのロケ地でも有名な六本木一丁目balcony restaurant&barのメンバーとの「吞む会」> さて先週は弊社内ののコミュニケーション施策の一環である「いいとも!」と「吞む会」が開催されました。 5年程前から月次で恒常的に開催されている所謂<飲みニケ―ション>ですが、 以前に比べ組織が大きくなってきた中で定期的に現在の組織やメンバーのコンディションを確認したり、 改めて企業理念や会社の進むべき未来を確認し合うとの主旨でスタートしました。 各々の目的ですが、 ■「いいとも!」 ⇒経営チームと未来を担うミドルマネジメントとのコミュニケーション。 僕がタモリさんでミドルがゲスト。その他の役員が観客という設定で次のゲストも全てミドルマネジメント同士で決めてもらっています。 多くて3~4名という少人数でのコミュニケーションとなります。 PDPの経営チームとメンバーを繋ぐハブとなる為、 ※企業理念や企業文化・価値観の目線合わせやターミナルとしての期待 ※期待や希望を伝え、絆を深める という2点を重視しています。月次で年12回開催しています。 ■「吞む会」 ⇒経営チームと各室のマネジメントに加えキーメンバーまでを含めた約15名位で行うコミュニケーションです。 PDPの経営チームからメンバーへのメッセージや期待の発信というよりも ※経営チーム自身が目線を下げて最前線のメンバーの成長具合やコンディションを拾いに行く ※現場の頑張りをしっかり拾いその組織の良い点や改善点をキャッチアップする という2点を目的としています。これも月次で年12階開催しています。 上記に加え毎月月次の取締役会後には経営チーム同士の会食の時間をとっていますので、 年間で36回は恒常的にPDPメンバーと食事の場を通じてコミュニケ―ションするというのを約5年間継続しています。 以前であれば「ちょっと飲みに行こうか!」ともなりましたが 組織が大きくなったり多様化すると中々以前のようにはいきません。 この部分を放置すると、企業理念の浸透の棄損や企業文化や価値観のローカライズ化や組織の間が発生します。 冒頭でお伝えした経営行脚もそうですが 地道な方法ですがこんなことを繰り返しながらコミュニケーション密度を意図的に高めています。 では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい^^では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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