杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「楽して流す」は血肉にならない~<苦しみながら楽しむドMのススメ>~】

【「楽して流す」は血肉にならない~<苦しみながら楽しむドMのススメ>~】

皆さんこんにちは!!今日も陣営を楽しんでいる杉元です^^。

20140426a
<久しぶりに東大へ>

20140426c
<ETICの20周年イベントへ。宮城さん本当におめでとう!!>

20140426b
<改善策を投じているサラダ^^>

さて弊社内のネタですが、
先週4月23日にPDPカレッジという社内大学のミドルマネジメント向け育成プログラムである「PDPマネジメントカレッジ」が修了しました。

このコンテンツは約6年前より、メンバー対象とした「PDPビジネスカレッジ」と沿えて開始した社内育成システムなのですが、
※PDPの未来を担う人財の「マネジメント能力の開発や育成」
※PDP内での「学び続ける文化形成」
などを目的に継続しているプログラムです。

この修了式の際に前PDP取締役で現在もこの社内大学の専任ファシリテーターを務めてもらっている野○さんに加え、
担当頂いている○○寺さんからの言葉が大変印象的でしたので皆さんにシェアします。
(ちなみに○○寺さん(女性)は二児の母でありながら仕事を行うだけでなく、MBA取得を目指し大学院にも通学。晴れて今春卒業)

「私自身は仕事をし大学院の勉強を続けているが、<楽をして流した仕事や学び>は振り返ってみても自分の血肉に全くならないと感じる。

逆にこの両立は苦しく辛いが<苦しみに逃げずに追い込まれた感を楽しむポジティブさ>で取り組む時に、初めてその仕事や学びの取り組みが自分の血肉になると感じる。

特に女性は出産や育児などのライフイベントの両立はこれからのビジネスパーソンには必修。
単に「両立できる・できない」で考えてはだめ。「やるか・やらないか」で考えると未来は素晴らしくなる。
自分はそうやって仕事や育児や学びを今も楽しんでいる。是非このマネカレでの学びをそんな人生にも役立ててほしい」

皆さんいかがですか?

女性のライフイベントの話も重要ですが今回のタイトルでもある<楽して流す× 苦して楽しむ◎>という捉え方は大切だと僕も考えます。
僕はこの人こそポジティブドリームパーソンだと思いました。

流して取り組んだ仕事や学びは自分の血肉にならないどころか時間やコストも無駄となる。
そうではなく仕事や学びは時として苦しい事もあるが、この苦しさに目をそらさずこの苦しさの先にこそ自らの成長や発展がある。

人として大切な取り組み方、スタンスだと感じます。
では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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