杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「論点は何か?(イシュー)」と「なぜやるか?(目的)」の重要性~<PDPカレッジの全貌>~】

皆さんこんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

 

アンダーズ1

<アンダーズ東京のシェフズスタジオ>

 

アンダーズ2

<アンダーズ東京のブッフェディスプレイ。モダンです>

 

アンダーズ3

<テーブルへのライティングも完璧!!>

 

さていきなりですが(笑)、皆さんの職場でも例えばこんな風になっていませんか?

 

「○○はどうなってますか?」

「今やってます!!」

「お、ありがとう!!」

 

このやり取りの危険信号に気づきますか?。

それは「取りかかっている事」は伝わっていますが、「やった結果がどうなっているのか」が話題に出てきていないことです。

 

聞き手が欲しかったのは、

■取りかかっているという事実に加え、

■その取りかかっている事がどの辺まで進んでいるか

の「進捗」や「深さ」を聞きたかったという事です。

 

僕達にとっての大切なお客様とのやり取りに置き換えても、我々が普段意識してしまいがちなのは、

■「自分たちが何をしたか、何が出来たか」かもしれませんし、

■「お客様に伝えたか、どうか」かもしれませんが、

 

本当に大切なのはこの我々の行動やサービスが最終的に「お客様が満足して頂けたか」や「お客様が理解できたか」がまずもって重要であり、

言い方を変えれば、この我々のサービスが「お客様の論点を外してないか?」や「なぜそうするのかの目的がお客様に伝わっているか?」こそが、

真のお客様財産主義をPDPが実現しようとするならば実は大変重要であり、

だからこそ押さえ続けるべき大きな目的は「我々が何をしたか?」ではなく、

その事を通じて受け手である「お客様が満足しているか」であり「お客様が感動しているか」だと考えています。

 

しかし多くの会社ではPDPも含めてですが「やることはこれである」や「何をしたか」を重視し、

それをやったかどうかの自己満足に陥ってしまいがちになる事が多々あります。

 

「こちらがやること(=行動)」と、それによって「自分とお客様の関係をどう変化させたいか(=目的)」をセットで考える能力。

そしてそのやり取りによってPDPの掲げる「お客様財産主義」という理念の実現に向けて、

お客様を財産とするまでのストーリーを創りお客様との関係性を構築する事が大切だと考えます。

 

大変長くなりましたが、実はここまでお話ししたのはPDPで取り組む【PDPカレッジ】という社内大学の中の、

「PDPビジネスカレッジ:コミュニケーション編」の一コマのご紹介です。

 

PDPではこうしたコミュニケーション能力の開発を想い願うだけでなく、OFFJTでの能力開発まで落とし込む事が必要だと考えており、

この「コミュニケーション編」に限らずPDP全ベンバーで必修課目として複数に取り組む事を通じて

■人材の人財化に本気で取り組み

■感動で満ちあふれる日本を創る為に、お客様財産主義に本気で取り組む

事を地道に一つずつ実施していく事で、

■本当の意味でお客様や社会に役立つ企業であり

■本当の意味でメンバーと経営チームがイキイキ&ワクワクしながら誇りを持ち、

■本当の意味で日本NO1の感動創出企業として世の中のお役にたつ

 

こんな事の実現に向けた能力開発の仕組みを一つ一つ実施を繰り返しています。

一歩一歩。小さな取り組みですが、僅差はいずれ圧倒的な大差となる。そう信じて取り組んでいます。

 

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!。では!!。

 

 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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