杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【ビジネスパーソンとはアスリートに近い~<スキルよりもマインドの高さが重要!!>~】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

 

 

TTH

<白金のザテンダーハウスにてビジネスディナーを!!>

 

イタリアン

<とあるレストランで食べた地元産の馬刺とルッコラとモッツアレラチーズのカルパッチョ。今までで一番美味かった!!。今は素材ですね!!>

 

 原宿

<昨日はビジネスランチで、原宿のSMOKEHOUSEへ。よく混んでました!!。外でウエイティング~>

 

 

原宿2

 

原宿3

<土曜日のランチ。店内は7割は外国人。いつも素敵な雰囲気です!!>

 

原宿4

<食後は下のNOZY COFFEEに。香りとこだわりが最高ですね!!>

 

  原宿5

<一袋買って行きました。豆の匂いが最高ですね!!>

 

中目黒

<今朝の目黒川沿いのコーヒースタンド。外国人が絵になります!!>

 

中目黒2

<桜満開ですね!!>

 

入社式

<そして4月1日は入社式でした。200年継続する期待の人財の活躍を期待しています!!>

 

SAWAMURA

<二週間ほど前ですが、空き時間を利用して旧軽井沢のSAWAMURAへ>

 

淺野や

<そして浅野屋のパンを食べも食べに行きました>

 

 

さて4月を迎えましたね。

 

PDPでは期末の月という大事な月間であると同時に、2008年から開始した新卒採用メンバーを迎え入れる嬉しい月でもあります。

PDPでは、

※200年継続するような「世紀を超えて社会に必要とされる企業」の実現に向け、

※ウエディング専門企業としての狭義のサービスだけでなく、日本NO1の感動創出企業という広義な範囲のサービスで「感動で満ちあふれる日本を創っていく。」というビジョンを僕達PDPの目指す未来像と定め、

※その未来像の実現のコアとなる自社の考え方や価値観を「PDP WAY」という企業理念で定義しながら目線を合わせ、

※その上で現在は「質と格を上げる」という中期3カ年計画の実現に向け、2年目から間もなく始まる3年目に突入するステージ

そんなタイミングがPDPの今です。

今回はそんなタイミングに社会人を迎えるPDPメンバーに社会人=ビジネスパーソンについて語りたいと思います。

結論から言うと僕の考え方では、

※ビジネスパーソンとはアスリートに近い

※もっと言うと、今こそアスリート的な発想がビジネスパーソンには必要

だと僕は考えています(ここではスキルではなくマインドの焦点を当てて話しています)。

ここでいうアスリートとは所謂スポーツアスリートに近いのですが、

同じスポーツをするにしてもアマチュアの方もいれば、セミプロの方もいれば、本格的なプロの方もおり、

その取り組み方においても趣味の実現という方もいれば、ストイックに取り組む方もいればと千差万別だと思います。

僕が言いたいのは労働市場において、

戦後の高度経済成長時の日本や、下がったと言っても今だ約7%前後のGDP成長率のある中国のような環境であれば一定の成長性がまだまだ確実なので、

誤解を承知で記載をすると、優秀でもそうでなくてもよいので人数という頭数がそれなりに重要であり、「付加価値やサービスの良し悪し」などはまだ別であり、スポーツでいうところのアマチュアや趣味のレベルでもまだまだ市場の成長性も豊かなので、そのレベルやマインドの低さでもビジネスパーソンとして通用する。

一方今の日本のように、当面東京オリンピックまでは何とか大きな問題もなく経済的には突き進みそうなものの、

2020年以降から更に急加速する少子高齢化、そして今のペースでは2035年前後に1億人を切る市場環境の縮小を勘案すると、「付加価値やサービスの良し悪し」こそが事業戦略の肝となる時代に入り、つまりは「付加価値やサービスの良し悪し」を差別化し再現させる事業戦略こそが重要。

加えてその事業戦略を実現し戦闘体勢を形成する組織戦略も非常に重要度が増してくる。つまり事業戦略と組織戦略の相乗効果の重要性です。

この組織戦略を形成するのが人つまり人材ではない人財です。

人財とは、

※会社が「人が財産である」と想い願う気持ちや、「会社の最大の資産は人財や組織である」と信念に向き合う会社側の意識や意欲も必要ですが、

※個人が「自分はビジネスのプロである」という意欲や自覚、「この会社のメンバーでありメンバーである事に誇りを持つ」という気持ちや、「自分はプロとしてチームの困難に立ち向かう」という個人の個人のマインドと覚悟

という双方の相乗効果がないと人財は生まれません。人財で満ちあふれる会社にはなりません。

そう言った意味ではスキルなんてどうでもいい。スキルはそのうち備わってきます。

それよりも大切なのがマインド。意識の高さです。

「自分はビジネスのプロである」という意欲や自覚、「ビジネスのプロとして困難や修羅場から逃げずに立ち向かう」という意識やプロフェッショナルマインド。

これこそが大変重要であると僕は考えており、そういった意味では本タイトルの「ビジネスパーソンとはアスリートに近い」においては、

ビジネスパーソンとはアスリートであるべきであり、その方が組織やチームや顧客への貢献が非常に高い。僕はそう考えています。

 

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!。では!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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