杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【古い経営と新しい経営のハイブリッド】

IMG_3463

こんにちはー!。今日も人生を楽しんでいます杉元です!。

 

PDPは5月から新しい期に入り、そして新たな10年を迎える起点の一年がスタートしました。

今年は久しぶりにPDPの全メンバーが集まる周年イベントを夏に企画しています。

全国に広がるPDPの輪を今一度ONE PDPとして一体感をチームに醸成し、質と格がワンステージアップし且つ組織が大きくなっても「血の濃さ」みたいなものは引き続き強化していきたい。そんな事を考えています。

さて先日久しぶりにIT系のベンチャーイベントとして有名なIVSに参加してきました。

IVSに参加する起業家は比較的若く且つ経営ステージも創業時から商品をリリースしたての頃や最初の資金調達ステージなので、 とても経営のスピード感が早く、このスピード感は会社が大きくなるステージでは徐々に大企業病と同じで遅くなりがちなのでとても参考になりました。

 

よく言われる事ですが、

■スタートアップのステージと

■30億や社員100人のステージの経営の仕方は違う と言われるように、

■30億から100億にするステージと

■100億から300億にするステージの経営の仕方は違う と最近常々思います。

 

1000億を作る為の300億を作る為には

■■組織系

■1000人規模の組織を動機付けるモチベーション策や仕掛け

■見えにくくなる一人一人の生産性の向上

■1000人規模の組織をリードするミドルマネジメントの育成や抜擢

■■商品系

■属人的な仕組みから標準化された仕組み、型の形成

■標準化されながらもディティールの差別化や業態のとがり化

などを連続的且つ複合的に実施する必要があると考えていて、 ここに先のIVSに参加していた経営ステージの企業のようなスピード感や爆速感を掛け合わせる事が出来れば、 ベンチャーがメガベンチャー化していくのだろうと考えてます。

 

面白いですねーー!。

色んな学びをまたこちらでシェアします。

  では皆さん素晴らしいウイークエンドを!

杉元

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top