杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【企業の命は30年】

こんにちは!!
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
昨日は物凄い寒さでしたが今日は一気に春模様です。
今日はオフでしたが午前中打ち合わせで会社に来ていて
これから髪を切りに行きます。
さて先日元NTTドコモの立川元社長の講演を聞く機会があり、
感じたことをブログします。
◆<ビジョンは解りやすい言葉で>
⇒NTT在籍当時の2つのビジョンについて解説をして下さいました。
1)INS構想(=インフォメーション・ネットワーク・システム構想の略)
要は通信網のデジタル化
2)VI&P構想(=ビジュアル・インテリジェント・パーソナル構想の略)
要は光ファイバーで大量のデータを安く送れ、より広域、高機能、パーソナル化を目指す
立川元社長は考え方を一言で言い切れる解りやすい言葉の重要性を説いていました。
これは、「社員が一人称で勝たれる為の仕掛けでもあるな」と僕は思いながら聞いていて参考となりました。
◆<通信によって新たな文化の創造が始まる>
⇒ビジョンが実現されると、社会や人がどんなふうに良くなるのか?嬉しくなるのか?を
連想できるレベルやイメージできるレベルまで具体的に落とし込まないと、
ビジョンは社員や社会に腹落ちしない。その位具体性が重要であるとのことでした。
ビジョンが全体像とするならば、それを補完する具体像が明確である重要性を説いていました。
◆<企業理念・行動規範は重要である>
⇒NTTのような日本最大の社員数を誇り、且つ社会のインフラに近い大組織を率いていくためには
社員の心や方針を一つに結集したり、
一人ひとりが言わずもがな実施すべき行動や言動に対し模範や理想像が明確であるべきである。
つまり理念や行動規範の重要性であり、
それがないと数十万人の社員や世界に散らばる社員を一つに出来ない。
重要な視点でまさに共感できました。
◆<企業の寿命は30年>
⇒良く言われる言葉ですが、立川元社長は
「よって30年ごとに自社のビジネスモデルを展望し組みかえる経営力の必要性」を
説かれていました。
「もはや10年単位で考えるべきかもしてない」。僕はそんな風に感じました。
簡単ですがざっとこんな事が学びの整理です。
経験豊富な知見ををお持ちな先輩経営者の話は大変参考となります。
では今日も素晴らし人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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