杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【危機に強い会社とは?】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
今日は弊社の施設を午前中から見学して廻り、先程オフィスに戻りました。
良い天気に恵まれ弊社のオフィスの下でも二次会が華やかです。
人生で一度きりの結婚式が「晴れの舞台」であるが故に週末だけは「晴れてほしい」と常に願います。
今日も多くの幸せが満開の桜のように花開きますように!!
さて東日本関東大震災から約1ヵ月強です。
被災地の方々に比べての被害は全く小さいのですが、経済的には多少の影響が発生しています。
特にイベントビジネスにおいては懇親会や新作発表などが軒並み中止となり最も大きな影響が出た部門です。
こんな時常に思うのが、
こういった不確実な外部環境が発生した時でも強い会社とはどんな会社なのだろうという問いです。
僕はこういった「危機に強い会社とは?」の問いには常に2つで答えるのですが、
1つは「固定費が小さい会社」。もう1つは「理念や人財が強い会社」の2つです。
「固定費が小さい会社」は説明するまでもないのでここでは割愛しますが、
「理念や人財が強い会社」は底力が違います。
よく「3つの場」として表現されるのが火事場・土壇場・修羅場の3つですが、
「もうギリギリの所で、もう駄目だと誰もが思う場面や展開でも、歯を食いしばり諦めず、結果としてその難関をくぐり抜ける」。
こんな<ギリギリに強い会社>こそが底力のある会社であり、
結果的に、危機などにも強烈な強さを発揮する会社なのだと思います。
この危機を乗り越える為の重要な要素が「理念の品質」と「理念を解釈出来ている人財」という2つだというのが僕の考えです。
友人にこんなウェブサイトを御紹介いただきました。
ニッポンの底力を信じ、強い国を創りましょう!!
http://www.sokojikara.net/index.php?FrontPage
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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