杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【ライブドア事件を改めて考える】

こんにちは。
今日も人生を楽しんでいる杉元です。
弊社は昨日より新たな期を迎えました。
東日本震災など不治の事故が起こる中、会社経営を継続する事ができ有難い限りです。
且つ新たな期を迎える事が出来るのも、社員の努力に加え御関係各社様やお客様のお陰だと感じています。
多大なるご愛顧やご指導を頂きました皆様には改めて心より御礼申し上げますと同時に、
今期も改めてご愛顧賜れれば幸いです。
今年一年もよろしくお願いいたします。
さて元ライブドア社長の堀江さんの裁判が最終結審した報道が先週出ていました。
約2年6カ月における禁固刑となるとの事です。
この記事を見てSBIホールディングスの北尾CEOが、
当時このような事例(もしくは事件)を以下のような考え方で述べていたのを思い出しました。
簡単に言えば、
「京セラ創業者の稲盛和夫さんは、人生で成功する方程式を以下のように説いている。つまり
<人生の方程式=考え方×能力×情熱>という図式である。
堀江さんや当時の村上ファンドの村上さんにおかれては、
この部分における<能力>と<情熱>がもの凄かった。
しかしポイントは<考え方>で、何をやっても良いというわけではない。
正しい<考え方>があってこその<能力>と<情熱>であり、
欲や自己都合だけの論理では、どんなに情熱があったとしても且つどんな能力があったとしても、
結果的にはマイナスのエネルギーを導く。
ライブドア事件では、この<考え方>に司法のメスが入ったわけで極端に大きなマイナスイメージを導きだしてしまった」という内容でした。
今回の内容は粉飾決算に対する司法判断となる訳ですが、
数年前に同様の内容で廃業に追い込まれたカネボウや山一証券では、
禁固刑というここまでの重い処罰は下されておらず、
堀江さんをかばうわけではないですが、司法の公平性という観点から見て「なぜ判断に差がついたのだろう。。」と思うのが率直な感想です。
ただ言える事は、
倫理観という巨大な正義や考え方は普遍的であり、
この虚偽性の程度や、何をやっても良いという取り組み方自体には、
おそらく我々では認識しにくい程の「在り方」や「生き方」に近い理性が働き、
司法評価さえにも大きな影響をもたらすのだなと強く感じた次第です。
http://news.livedoor.com/article/detail/5527052/
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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