杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「創る」が重要である】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいます杉元です。
グースオープニング代表謝辞.jpg
<品川グース開業式典にて代表スピーチ>
先週旧ホテルパシフィック東京の再開発案件である「品川グース」が開業し、
弊社も当社最大のスケールを持つザランドマークスクエアトーキョーが開業しました。
今回は3つのレストランと1つのフラワーショップが主体となり、
加えて4つのバンケットルームが併設されています。
特に6月よりレストランが本格稼働を始めます。
是非お近くにお越しの際はお立ち寄りください。
さて長かったゴールデンウィークも今日で終了ですね。
また明日から新たなスピード感や頭の回転が日本全体に求められる事でしょう。
震災やこのGWで途切れ途切れになっていた国会も平時に戻り、
政府が国をどう経営してゆくのかが中長期で考えれば最大の論点となり、
一方で短期的には震災や原子力などについての対処や施策が論点となります。
可能であれば、ニッポンの向う方向を「一枚の絵」にして国民に話してくれると良いのにな~と
常に感じています。
つまり直感的にも国民に分かりやすく(=右脳の人でも)
且つ構造化された図であればなお良い(=左脳の人向け)
また国民としても<一貫性>を担保し易いからです。
経営にはいろいろなやり方があると思います。
勿論何が正しいというわけではなく、経営者にとってやステークスホルダーにとって何が重要かによって当然打ち手が変わります。
短期間にどれだけ利益を上げられるかを追求していく経営もあれば、
100年という単位のみならず弊社のように「200年継続する企業」と継続を目指す経営も存在し、
どのような経営を目指すのかは、それぞれの会社の歴史や経営者の考え方によって選択できるものです。
あくまで私見ですが「目の前の事に対処する経営」も一部重要なのですが、
「将来在りたい経営」という「どう在りたいのか!!」が僕は経営では最も重要ではないかと考えています。
つまり政治に置き換えれば、
「今の日本はヤバい」という現状危機についてのメッセージは、
ここ5年の日本首相からは数多く述べられている。
しかし「今後の日本の在り方の未来図=構想の絵」を決定し、
それを国民に述べている日本首相は中曽根さん以降はいない様な気がします。
日本国民は既に「ヤバい!!」というのは理解できていて、
そのヤバい!!を変える具体的な方針や構想を、実は期待して待っており、
ここを決めたり、ビジョンメイクできる事をアンケートなどで「リーダーシップに期待!!」と答えている訳であり、
ここを出来る政治家がいないんだな。。と最近感じてきました。
つまり「国を経営する経営者」という政治家が不在何だと言う事ですね。
だからワタミ元社長の渡辺さんが出馬されたんだな。。と感じました。
僕は「創る」という言葉が大変好きで好んで使います。
「作る」でもなく「造る」でもない「創る」という字です。
僕の定義で言えば、
「創る」=ベンチャー企業:創造
「作る」「造る」=大手企業:製造
であり僕たちポジティブドリームパーソンズの社会的使命は「創る」側だと感じています。
国民も今政治に対し、
「創る」感覚や「再定義する」感覚を期待しているのだと思います。
民主党はもっとベンチャーで良いような気がしています(笑)。
自民党という伝統的な大手企業と対峙しようとすると完全に個性が埋没するだけだからです。
大胆な国家戦略を民主党には期待したいと思います。
ではゴールデンウィーク最終日の今日も
素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top