杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【今の若者は「感覚的・主導的」な指導スタイルを求めている】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいます杉元です。
6月も早中盤です。あと2週間すれば2,011年も半分が終了します。
皆さんの2,011年は順調な折り返しですか?。後半も頑張りましょう。
若者.JPG
<感覚的&主導的を期待>
ある雑誌に掲載されていた4像限で見た若者の期待する具体的な上司像です。
縦軸には<主導&支援>
横軸には<感覚的&論理的>で切っているのですが、分類すると、
◆感覚主導型
⇒まずは任せ、進めながら細かく指導するスタンスを希望=49%(ほぼ半数)
◆感覚支援型
⇒やり方などあまり細かく指導せず任せる=4%
◆論理主導型
⇒筋道を立てて説明し細かく指導する=30%
◆論理支援型
⇒筋道は立てて説明するがあまり細かく指導しない=17%
という結果で掲載されていました。
ここでいう「若者」の定義が重要なのですが、この雑誌では記載されていない為詳細は解りませんが、
前後の文脈から解釈するとおそらく新入社員~25歳前後と想定できます。
個人的に意外だったのが論理主導型が今の時代圧倒的と思っていたのですが、
一定の自主性や主体性は担保したいと考えている若者の多さでした。
良いことだと思います。
この辺の若者ニーズを認識した上で上司がマネジメントすれば相互成長が図れますね。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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