杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【新入社員の成長法則】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です。
焼き肉.JPG
<昨夜久し振りに焼き肉を食べる>
今日は暑いです。
昨年の猛暑を思い出しました。
が今年も来る事が確実のようですが、「暑い夏を逆にどう楽しむか?」に着眼点を変えてのりきりたいと考えています。
ちなみにですが(以下宣伝です)、
弊社のレストランでは8月末日まで「取りあえず一杯無料キャンペーン」を実施しておりまして、
ディナーにお越しのお客様のファーストドリンクが無料となります。
この機会を是非ご利用ください。
さて12年の新卒採用活動もほぼ終盤を迎えています。
今年は震災等の影響で学生の皆さん自身も就職活動しにくい特殊な一年となっていると思います。
他方11年の新卒採用者は既に配属が終了し、今各部門で先輩トレ―ナ―や上司と共に頑張っている所です。
弊社のみならず世の中の新卒採用者で活躍している最近の傾向は僕なりに以下だと見ています。
<成長する新卒採用者自身の2つのコンピテンシ―>=学生自身の素質
※深く考える力が強い
※当人の成長意欲がそもそも高い
<新卒採用者を成長させる企業や組織の特徴>=企業側の育成戦略
※向き合い一緒に考える育成スタイルで育成している(背中を見て憶えろ!とは真逆)
※成長状況を適時に共有する仕組みが存在(要は配属しっぱなしにしない)
採用コストが上がる中、いかに戦略的に新入社員を育成してゆくのかの設計やプランニングが肝だと数年前から感じています。
一方でその育成を活かすも殺すもその企業の持つ採用能力にかかっていると感じています。
直感的には採用の重要性が80%で育成の重要性が20%。こんな比率です。
強烈に採用力を引き上げれる企業が今後は勝つと思います。
但しその最後の最後に重要な20%の補完が最後の最後は重要で、
良い人財を採用するだけでなく【育成】という最後の味付け・調理が重要だと思います。
要はいくら美味しい野菜を採用しても(80%)調理の仕方が最後を決める(20%)。
そんな考え方を僕は持っています。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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