杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「優秀か?」と「好きか?」のWITHな関係~<会社好感度の重要性>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

さて今日はいきなり本題に入りますが、「優秀か?」と「好きか?」の相関関係からみた個人や企業の【好感度】について述べたいと思います。

追ってこのブログでも記載しますが、PDPは今期より新たな中期三カ年計画を開始しました。

大きなキーメッセージとしては「質と格を上げる三年間にする」という事であり、
会社としての質(クオリティ)と格(ステータス)にフォーカスを充て、
多くの皆様に「ポジティブドリームパーソンズはこの3年間でワンステージ引き上がった」と感じて頂く事を目指しています。

この「ワンステージ上がった」という事はもちろん先述の通り質と格が上がった状態を指しているのですが、
これを実現する上で重要な要素となるのが、「会社としての優秀さ」と「会社としての好かれ方=会社好感度」の2つだと見ています。

PDPでは採用においても今までの経験に加え成長できる伸びシロがあるかの<優秀さ>を吟味しながら、
且つ理念共感度やビジョン共感度などの「目指すべき方向性や価値観の合致感」を、
特に「踏み絵」に近い状態で<PDPに共感出来そうか?=好きか?>を吟味した採用を行っています。

これはPDPに限らず最近IT企業としても活躍目覚ましい楽天さんやサーバーエージェントさんなどにおいても、
※個人としての優秀さを見極めながらも、
※そもそもこの会社や仲間を好きになりそうか?(逆説的には今いる仲間もその個人を好きになれそうか?)を吟味しながら強い組織や強い企業文化の形成を実現されているように僕には見えています。

ここで伝えたいのは、
※「優秀さよりも好きか?」という構図よりも
※「優秀さを備えた人をいかに好きにさせるか」という構図の実現による、質と格を引き上げです。

例えが稚拙なので(笑)先にお詫びしますが、男性的に言えば、
※「美人さよりも愛情の量」という、VSの構図よりも
※「美人な人にいかに愛情量を上げてもらうか?(笑)」というWITHの構図です。

自社でもリーダーには「人望がある」事を期待しており、
つまりは「あのリーダーを男にしたい!!」「あの人の日々の頑張りや妥当な判断を見ていると信頼出来る」などという人望です。

「人望がある人」は「共感出来る人」と同義であり且つ「愛される人」であり「好感が持てる人」だと僕は思います。
会社に置き換えても同じ。先述の楽天さんやサーバーエージェントさんのように「愛される会社」や「好かれる会社」になると、今の時代は社員にだけでなく顧客からも好かれ始める好循環なメカニズムを生むと感じます。

確かに優秀さは必要。
だからこそこの優秀さと共に人望や好感度が重なって「共感出来る」や「好感が持てる」と思われる事が個人としても当然なように企業としても大切だと思えます。

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!では!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top