杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

どうやってメガベンチャー化を実現するか?

おはようございます。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
関東地方も梅雨明けしたようですね。
暑い夏本番です。今年は特に水分補給と暑さ対策を本気で練りながら暑い夏をのりきりましょう。
さて今日のタイトルの「メガベンチャー」。
要は「普通のベンチャー企業を超えたまさにその名の通りメガなベンチャー」だと定義していますが僕はこの、
「ベンチャ―気質を保持したままさらに企業成長を果たすメガベンチャー化をPDPでいかに実現するか」を日々考えています。
ちなみに僕なりに考える【ベンチャーとメガベンチャーの違い】をキーワードで書く以下のような感じです。
※ベンチャー=創造・生み出す・責任・自立
※メガベンチャー=派生的創造・ビジネスモデル・組織的な開発・自立的な組織・鋭い視点・高い視座・広い視界
つまりベンチャーは「起業時の自分の生活を潤すステージ」だと定義するならば、
メガベンチャーは「起業時のバイタリティやカルチャーはそのままに、
至るところでベンチャー的にビジネス開発がされ事業化することが組織的に行われているステージ」だと定義しています。
PDPでは昨年まで中期3カ年計画を実施しましたが、
今期から新たに始まった新たな中期3カ年計画の後半の構想やポイントを既に整理しており、
その中の大きなポイントが「身長伸ばさず筋トレしなくる」ステージから「筋トレしながら身長伸ばす」ステージに変わるこの3年間において、
いかにPDPの今を【ベンチャーからメガベンチャー】へと組織を意識させるかを思案しています。
その為のポイントが「いかに組織力で事業を確立・成立・スタートアップさせれるか」つまり、
◆設立事業の婚礼事業以外の事業を、「いかに早期に事業化」を成立させるか?
◆組織力を使うからこそ、いかにその「事業規模を組織力で最大化」出来るか?
という、「1人では実現が難しい規模を組織力を使って機微を実現する」と「組織を使うからスピードが上がる」の
2つの実現が重要だと感じています。
新たな事業に関与している部門やメンバーの、
一層の渇望感や貪欲さ・事業化への高速化をあおる仕掛けや配置、目標設定なども様々考えながら、
PDPのメガベンチャー化を徐々に図っていきたいと考えています。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお過ごしください!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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