杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【増税容認6割は意外だ】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
今日から8月です。PDPでは第1Qが終了し今日から第2Qがスタートです。
心機一転。更に爆発したいと思います。
加えて2011年も3/5がほぼ終了。
今週末には高校野球がスタート。
蝉の鳴き声が聞こえるな~と思っていると来週末は何とお盆。
「残暑だな。。」と感じているうちに再来週くらいにはトンボも見かけ始め、
秋の気配を感じ取るでしょう。
TIME IS MONEY。
一日一日を大切且つ満身創痍で臨みたいものです。
ルーク.JPG
<日経23+にレストランルークのビアテラスが掲載。
 日本一高い場所でのビアガーデン&東京タワーと東京スカイツリーの双方が見えます>
料理.JPG
<THE LANDMARK SQUARE3階のGARDEN RESTAURANTでディナー。料理のクオリティが上がっている>
さて今朝の日経新聞に日経とテレビ東京の合同世論調査で「約6割が増税を容認している」との統計結果が記事になっており、
個人的には意外感を持って読んでいました。
背景には、東日本震災・原発不安・電力容量・政治不安・円高など、
日本を取り巻く経済環境の不確実性に対し、「国民として一定の負担は仕方なし」との心理が6割もの増税容認に至ったと推測出来ます。
政府の考える増税の具体策を見ると<消費税を増税><法人税を増税><復興税を臨時に>の3つを指しており、
考え方の骨子は、
※内需や外需の活性化など新たな施策を投じ<収入源を増やす+負担額も増やす>とのストラクチャーよりも、
※<収入源増の国家施策は打てない(打てない?)+負担は一時的に増やさせてもらう>というストラクチャーです。
つまり増収案+増税案という「蛇口を太くして且つ水の量も増やす」策よりも、
現状維持収入案+増税案という「蛇口はそのままで水量は増やす」策であり、
僕は個人的な見解として
※こんな施策だったら誰でも出来るんじゃないの??
※この意思決定の仕方をいつもするから日本の構造は根本から変わらない(変われない)
と本心から思っています。
だからこの増税策にNO!という意見が大半だろうと思っていたのですが、
6割が賛成(正確には仕方ないという意味での容認だろう)と言う事は、
「東日本震災に何らかの貢献をしたい」という心や、
「一時的な痛みは仕方ない」と考える日本の覚悟が内在しているのだろうと
僕なりに解釈した次第です。
皆さんはいかがですか?
なかなか消費喚起策や海外企業と対等に戦えるだけの推進策が国から出てきませんね。
今は企業努力と国民一人ひとりの努力しかないという事なのかもしれません。頑張りましょう!!
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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