杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【真夏のスーツ】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
先週末から暑い夏を感じる天気が続いていますね。
セブンイレブンに行ったら僕の愛用ボルビックが安くなっていました(嬉)。
水を飲むと体は新陳代謝が促進され、どの飲み物よりも自分をベストコンディションに導きます。
ぜひ水分補給もTO DOリストに入れながら暑い夏を乗り切りましょう!!
安くてうれしい.JPG
<ボルビック割引。嬉しい!!>
ダーバン.JPG
<ダーバンのCM by 竹之内豊。スーツが素敵だ>
さてこんな暑い今年の夏は節電も加え例年以上に暑さを感じます。
実は先日ある方と食事している時に、
「杉元さんの会社の社員はいつもスーツにネクタイをしていて感心します。また女性の人も身だしなみをきちんとされている方が多く安心します」
との言葉を頂きました。
僕は以下のように答えました。
「○○さん、実は今年に関しては節電等の世論もあり、
今年に限りノーネクタイを特別許可するかを経営チームでも議論したほど悩んだんです」
するとその方の回答は以下の通りでした。
「メルセデスに行ってノ―タイの店員からは買わないよね。カルティエに行ってカジュアルな店員が出てくると逆に顧客が混乱するし。
杉元さんが顧客に販売している感動商品とは、そんな商品と同じ期待を顧客はしているはずですよ。だから今のままで良いと思うし、真夏でもネクタイをビシッと決めてるPDP男子は素敵ですよ!!」。
「なるほど。。そう感じて頂けましたか!!」
と答えながらとても嬉しく感じました。
実は弊社の男子は100%ネクタイ着用会社なのですが、
ここに至った理由は今から約10年ほど前に遡ります。
当時僕自身がその日のアポイントに応じてネクタイを締めたりノーネクタイで出勤し始めた時期がありました。
本音を言えばあまり大きな意味もなく、
もっと自らを悲観的に言えば「この日はノ―ネクタイでも良いだろう」という自分自身の意味のない慢心だったと記憶しています。
そんな小さな不徹底な考え方が何となく社内で「ノーネクタイも場合によっては可」のカルチャーが出来上がったのかもしれませんが、
ある男性のウエディングプランナーが顧客に対し、ノ―ネクタイ(要はビジネスカジュアル)で接客する姿を見かけました。
僕はこの彼に「なぜネクタイしてないの?」と聞くと、
「上司から自主性に任せる方針に変わったと言われた。だからジャケットを着ていればノーネクタイでもよいと判断した」との回答でした。
「なるほど。。僕のそんな小さな判断や「この位は良いだろう」という行動が、
組織に方針の変更や、時として根付いてほしくないカルチャーに繋がるんだな。。」
僕はそんな風に再確認しました。
おそらく僕は「きちんとした身なりで礼節に長けたビジンスパーソン」である事をPDPメンバーの基礎として期待しており、
その応用編として「豊かな経験・スキルや人間力」を期待しています。
特に重視したいのがこの基礎の部分であり、「人が財産」という話はよく聞く話ですが、
財産化する中で最も重要なのは、
先述した「きちんとした身なりで礼節に長けたビジネスパーソン」をまずはどう育てていくかだと思っています。
そう思っているからこそ上記の方の「真夏にネクタイをビシッとしてスーツを着ているPDP男子は素敵だ!!」というコメントには、
「ネクタイを締めなければいけない」というルールを超えた「ネクタイを締める事の大きな大義」という共感を表現できたことがとても嬉しく感じました。
では今週も素晴らしい人生の一ページを創り上げましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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