杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【成長する企業の3つの理由<テーマは健全性>】

おはようございます。今日も人生を楽しんでいます杉元です。
ロイヤルパーク汐留タワー.JPG
<ロイヤルパーク汐留タワーロビーにて。是非ブライダルフェアにお越しください。人気です!!>
早いもので8月も残り一週間。高校野球も終え、街でトンボを見かけました。
1~2週間すると一気に秋の気配を感じる事と思います。
迎えたばかりと思っていた2011年もまもなく3/4が終了。
TIME IS MONEY。時は金なり。
意義のある8月残り一週間を過ごしたいと思います。
さて在る知り合いの方のコメントを読んでいて「なるほど。。」と思う事があり、今日は皆さんにシェアしたいと思います。
(ちなみにその方は現在急成長中の誰もが知るIT企業にお勤めです)
書かれていたコメントを纏めると以下のような論点です。ポイントは<健全性>です。
「転職したのだがその会社には<健全性>を感じる。
(ここでいう「健全性」とは、「は風通しが良い」「働いていて気持ちがいい!!」と言う意味だと僕は解釈しました)
では何故自分は以前の会社に比べて今の会社を「健全」だと感じるのか?
その方は3つの理由を挙げていました。
1)目的がシンプルに共有されている
⇒彼が言うには、
「それが実現できているのは経営チームが厳しい議論を経て戦略を創り現場に落としているから。
 それにより誰を通してもトップの意思やメッセージがきちんと伝わっているから、
 現場も納得感を持って何を判断すればよいかが明確である点に健全さを感じる」
2)縦・横の階層が良い意味で仲が良い
⇒以前いた組織では、上に行けばいくほど同階層の人たちが(微妙に)仲が悪いのを感じた。
 しかしこの会社ではお互いをリスペクトしている感じがプンプンする。
 だから下の階層まで伝播しているから健全だと感じる」
3)適正な評価・運用が実施されている
⇒先述の2)が維持できているという事は、みんなが納得する実力主義の採用や仕組が存在していて、
 且つ運用も出来ているから人事的な不満や不平に目もくれず、目的を達成する為にみんなが集中しているその姿勢や運営に健全さを感じる
とのことでした。
彼はこの後「この3つだけでなく、実はそれ以外にも複合的に絡み合っている気がする」とのコメントで締め括っていました。
ん~こう見るとやはり、
◆明確な「企業理念」の存在
◆在るべき「企業文化」の定義
◆優れた「HRMシステム」の設計と実践の徹底
◆上記をグルグル廻す経営チームの能力・情熱
◆経営者の志
など、経営者や経営チームの志・経営能力・情熱が企業経営には本当に重要な事を再確認させられるコメントでした。
またこういった仕事のスタンスを見て上司や仲間を尊敬し合える関係を社員はよく見ているし、
社員は上司や同僚にそんな「同志のような仲間感」を常に期待している。そんな事を改めて学ぶ事が出来たコメントでした。
まだまだ僕の成長余地は限りなく存在する。やる事は一杯あるな~~!!
気付きをくれた仲間に大感謝!!頑張ります。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!
 
 
 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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