杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【必要な2割の人の最大化】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
今週末は9月に入りましたが暑い日が続きました。そんな9月も早いもので来週には半分が過ぎます。
コンビニにも秋仕様のビールなども多数見かけます。
「10月は季節も良く過ごしやすいな。。」と思っていると間もなく紅葉の季節。
「少し朝夕が肌寒くなってきたな。。」と思い始める11月初旬には街にクリスマスディスプレイも始まります。
2011年もあと約110日。
前ノメリ出来た人が勝ちますね。是非次週も頑張っていきましょう!。
秋祭り.JPG
<仕事の移動中に秋祭りを見かける>
さてオフィスに戻る前に本屋に行って大量の雑誌を購入しました。
GQジャパンなど大半がメンズ雑誌ですが今週どこかでゆっくり読みたいものです。
そんな中一冊の本を見つけ目次をパラパラと見ながらパレートの法則を思い出しました。
パレートの法則とはウィキペディアによれば以下ですが、簡単に言えば、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
「<2:8の法則>があって一般的に2割の社員が8割の業績や収益を稼ぎ出す。
よって8割の人をいかに業績や収益を稼ぎ出すハイパフォーマー化するかが重要である」というような事です。
その手にした本とはトリンプインターナショナル前社長吉越さんの「仕事がデキる社員とデキない社員」という本でした。
簡単に要約すると
◆まずは仕事の出来る社員になり会社に必要な人になるべき
◆その仕事の出来る社員や会社に必要とされる人とは以下である
※<会社の価値観>で仕事が出来る
※<会社や社会における仕事の基本>を知っている
※<やりきる能力>が高い
※<仕事のツボや要領>を得ている人であり、
中でも吉越さんが経営者として認める人財とは、
※<結果が全て>と考える人
※締めきりや時間を<徹底できる>人
※<勝ち負け>にこだわる人
※壁にぶつかった時にあえて<厳しい選択>を選べる人
※「ここぞ!」という逆境に<強い>人
などを認める人財と定義しておられました。
おそらくこれはよく言われるコンピテンシ―であり、
こういった優秀な人財は会社の中でも2割と言われる為
どうやってこの2割の比率を3割に増やすのか、もしくは8割をいかに減らすかが
ほぼ例外なくどの企業でも重要な肝となる。
僕の場合は上記に加え特にマネジメント層に対して「自チームのメンバーや組織を成長させる能力」を特に重視します。
つまり<自分が勝てるか?>だけでなく
<メンバーを成長させる事が出来るか?>や<勝てるチームや組織を創っているか?or創れるか?>です。
組織論では例外なく、
「○○クンは優秀だから●●クンを下に付ける」のではなく
「○○くんの下はいつも成長しているから優秀な●●クンを下につける」事が人事の王道と言われますが、
僕もこれはアグリーです。
優秀な人の下が、偶発的に伸びるのではなく、
成長させる能力が優秀な人の下にメンバーを入れると、成長させることやチームを構築する事が上手いから必然的に伸びる。
この偶発的と必然的が肝ですね!!。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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