杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【人が集うデザイン】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。
今日の首都圏は一日雨模様です。
気持ちが下がりがちになる一日ですが、
自分で自分を経営してポジティブな一日にしていきましょう。
コーヒー.JPG
<このカプチーノも僕から見ればホスピタリティあるデザイン>
サラダランチ1000円。ボリューム満点.JPG
<このビックポ―ションのサラダもデザイン>
ガーデンカフェ②.JPG
<THE LANDMARK SQUARE TOKYOのこのカフェも集うという目的を達成する為のデザイン>
さて今日は「人が集うデザイン」についてです。
このテーマは以下の三谷さんのブログを見て「まさにそうだな。。」と感じた所から本テーマを書いてみようと思いました。
http://www.mitani3.com/blog/2011/09/post-320.html
上記のブログの中にあるように、我々が何かビジネスをするとき往々にして、
◆箱モノ(建物や内装)だけを創って、中身のない初期投資しただけで企画や運営に手が回らない施設になりがち
◆人目を惹くモニュメント的な場所(人を集める場所)がまずは期待され、
 人が集う場所(人が賑わい意味を感じる場所)にするための企画力や運営力まで行きつかない事が多い
という事実です。
舞台がよくそう言われますが、
役者のいない舞台はただの舞台ですが役者が演じて初めて絵になるようなデザインを考え、その上で
観客席にもどうやって人を集め(企画)
どうやってその観客を喜ばせてファンにするのか(運営)。
この企画力と運営力までが設計されていないとデザイン力は活かされない。
事業においてもそうで、新たなビジネスアイデアを考えビジネスモデルをデザインしても、
インプリメント(運営や実行)が伴わず、良いビジネスアイデアがカットオーバーできないなんて良くありますよね。。
僕の考える感動創出企業は、このデザイン力+企画力+運営力が一貫したシナジーを発揮した時に、
我々がセグメントした顧客層を熱狂させれる確度が高まると常に考えています。
添付した三谷さんのブログでは、
◆一般的にただの箱モノとなりそうな公共施設を「町のリビング」に見立て、デザインと企画と運営が踏襲されている点、
◆人目を惹くモニュメント的な橋になりそうな箱モノになんと人が集う宴会場を付帯し、
 「地元の人が集う為の橋」としてデザインと企画と運営が一貫している点
がご紹介されており、この2件はまさに<ソフトが伴なったコマーシャル施設である>と感じた次第です。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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