杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【実や木よりも、土や根っこをまず創る~<土台と地力の重要性>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

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<先月末に訪れたシンガポールのワンカット。今や「焼肉ジャンボ」や「矢澤ミート」でおなじみの鶴見さん>

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<10月3日に福岡でオープンするグラナダスイート on A TABLEの内装工事>

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<先週福岡での会食。場所は悪いが満席。福岡は人気がある店と人気のない店が本当にはっきりする激戦区だ>

高校野球も終わり「秋だな~~間もなく。。」と思っていたら、9月の声を聞いた途端に一気に秋ですね。涼しい日が続いています。

来月になるともう紅葉の見所情報も溢れだし、
そうすると間もなく御節の販売もスタートし、クリスマスディナーの予約も始まり、一気に年の瀬です。早い!!
TIME IS MONEY。時は金なり。一日一日を大切にしながら頑張ります。

さてPDPでは「PDPカレッジ」という社内大学を運営しています。

「心技体」をテーマに、
◆PDPメンバーに対して「リーダーシップ」や「ロジカルシンキング」「プレゼンテーション」などの「技」を定期的に教えるビジネスカレッジというメンバー対象の仕組みやマネジメントカレッジというマネジメント対象の仮想ケースを解読する仕組みから、
◆「人望」や「信頼」という「心」を捉え直す仕組みまで
かなり多彩なメニューでメンバー育成の支援と成長機会の提供に投資を継続しています。

この中の「心」を捉え直す仕組みが「心門塾(しんもんじゅく)」というカリキュラムなのですが、
丸丸二日間を使って、360度評価やメンバーから信頼される在るべきスタンスなどを学んだ後に、
僕からの講和として約1時間程、僕の生い立ちに始り創業時の苦労や大切にしている価値観などを改めてマネジメントメンバーに向けて話しながら、
「会社規模が成長していく中で薄れがちになる会社の原点やDNAを、マネジメントメンバーが自分の言葉でメンバーに話せるようなネタの提供や歴史をじっくり話しながら確認し合う」。
そんな時間を持っています。

会社は、売上や社員数に加え、バランスシートや営業利益の財務諸表も加えた「目に見える数字」で評価されることが多いのですが、
本当の地力は、理念の浸透度や企業文化の濃密度に加え、この会社で働く事に誇りを持てるという「目に見えない信頼」こそが、逆境の時ほど強い。
そう考えています。

美味しい実や綺麗な木も大切。ですが肥えた土壌や台風が来ても倒れない強い根っこをまず創る。

8月のシンガポールに続き、10月の韓国、11月のASEANと今期から海外が増えますが、
日本のみならず海外でもこうした土台固めや地盤創りに余念なく取り組みながら、
「広げて薄まる」のではなく「広めながら固める」作業をコツコツコツコツ(笑)と勤め上げたいと思います。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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