杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【スティーブジョブスが残した事】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
3連休最終日を皆さん楽しまれている事と思います。
111007 東京新聞.pdf
<先週東京新聞に掲載された弊社記事>
現在弊社では今期からの新しい中期3カ年計画を掲げており、
大きな4つの基本方針の中に「誇りを持てる会社へ」という重要テーマに取り組んでいます。
この「誇りを持てる会社」とは、社員から見て
※PDP社員で良かったと<自覚できる会社>に成長している
※社外の人に<自慢できる会社>に成長している
※具体的に<認知度が上がっている>や<やりがいを感じる>
などを弊社における「誇りの持てる会社」の定義に定めており、
※「是非入社したいと思うような会社」であると同時に
※「辞める事がもったいないと思える会社」を目指す
僕はこのように考えています。
こうした取材が増えて来ている事は率直に嬉しい事です。一層努力したいと思います。
THANKS JOBS!.JPG
<今日午前中の打ち合わせ後に行ったアップルストア銀座。愛されている人でした>
さて先週スティーブジョブスが他界されました。
天才は短命である事が多いと言われますが、もっとこの人が創出する世界感や夢を、
同じ時代に生きる同志として数多く触れてみたかったし壊して欲しかったと願わずにいられない人でした。
このニュースが世界を駆けまわった時様々なメディアやコメントを読みましたが、
僕の中で印象的だったのが高城さん(沢尻エリカの元ご主人)のブログでした。
皆さん是非お読みになると良いと思います。
http://blog.honeyee.com/ttakashiro/
高城さんがジョブスを追悼するポイントは、
アップルをスカリー氏に追い出された後にその経営に入ったピクサ―での逸話です。
例えばこの会社でコンテンツの魅力やコンテンツ保有会社との交渉ポイントを把握したという点や、
ジョブス特有のシンプルメッセージの特徴は日本の禅に通じる一面がある点などで
ピクサ―での仕事や活躍が、アップル復活後のジョブスはフルに活きているという内容で「なるほど。。」と感じました。
ジョブスの「初心さ」やジョブスの「死生観」。
ほぼ孤児として育った中で形成された究極の反逆心やハングリー精神。
彼の作品や考え方・哲学には、常に「人生を懸けた何か」や「崖っぷちのストイックさ」を感じさせます。
では今日も素晴らしい人生の一ページを創りましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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