杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【暖かい事は良い事だが。。】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。

11月に入りましたが例年にない暖かさを日本列島を包み込んでいるようです。

これはこれで短期的には嬉しいのですが、 タイの雨やNYでの数十年ぶりの10月の雪という昨今の異常気象に加え、 10月には人口が70億人を突破(要は今までで最も早いペースで人口増加中) 化石エネルギーによる化石自体の枯渇や オゾン層破壊が顕在化、 急激な森林破壊の進行、 地球温暖化による北極海の氷が溶けて走行可能になるなど、 短期的に見れば人間的にも経済的にも良いのですが、 この温暖化は数十億年前に一世を風靡した恐竜が寒さで滅びた氷河期と、 人間は自ら逆となる暑さで滅びるという逆の選択を自ら行っている気がしてなりません。

 

先日驚愕の資料を見ました。

エネルギー.JPG

 

<2050年にここまで削減出来ないと生物に大きな影響が発生>

簡単に言えば、2050年までに、1990年対比で50%のエネルギー削減しなければ、 地球に住む生物全体に大きな影響が出るというよく国連等で出ている数字です。 鳩山前首相も以前国連でこの事に日本がコミットメントすると伝達し、各種喝さいを浴びたのは記憶に新しい事です。

強さを誇った恐竜が寒さで滅びたのと同じように、 現代社会で強さを誇る人間が今度は暑さで滅び、 結局は自助能力や生態系の中で、変化や進化を今もコツコツとこなす小動物や自然が最後は生き抜くのかもしれません。 オバマ大統領のいう「今は争う時ではない」という思想も、 根源にはこうした<地球の未来>や<人間の未来>を根本的に在り方から考え直すべきと考えているのだと思っており、 これこそ世界がいかに自利でなく利他の精神で国際的なコンセンサスが取れるかだと思います。

こういう大きなテーマでも「自分ならどうするか?」「自分だったら何が出来るか?」を逃げずに直視する事が大切だと 今朝日経新聞を読みながら思った次第です。 では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!では!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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