杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【誰に何をどう伝えるか?】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
リンゴ.JPG
<ハコ一杯のリンゴを頂きました。全て僕の朝食になります^^>
さて早速この写真。今回のブログのメインメッセージは、
機能よりビジュアルが時には重要。また使う字体や言葉にも「デザインの意志」が重要。
こんなメッセージです。
以下はあるウエディングパーティーが行われたレストランのエントランス横に設置されていたボードです。
ボード.JPG
<レストランエントランス。この伝え方は絶対にいけない>
タイトルにある「誰」に「何」を「どう」伝えるのかに切り分けて解説すると、
◆誰に=レストラン顧客に対し
◆何を=今日は一般営業をしていない旨(貸し切りだから)
◆どう伝える=来て頂いた方へのお詫び(気持ちの伝達)よりも事実の伝達のみ)
であり、絶対やってはいけない事例です。
大変小さな事ですがサービス業においてこのサインの表示の仕方は致命的だと感じます。
冷たさや機械的な印象を感じ、この事をいかにその店で気付かせるかが肝です。
僕ならば、
◆誰に=まず1人立たせる。
貸し切りと知らずにレストランにお越しになったお客様へのお詫びをする。
加えてウエディングパーティーにいらした列席者の方へのリレーションを実施する
◆何を=レストラン顧客には「本日は貸し切り。わざわざお越しになられたのに申し訳ない」と伝える。
(往々にしてウエディングを行うレストランではこの辺の対処が御座なりになる事が多い&申し訳ないという気持ちをウエイターが持てなくなることが多い)
◆どう伝える=基本的には「貸し切りである事実の伝達」よりも「わざわざお越しいただいたのに申し訳ないというお詫びの伝達」が軸
小さな事ですがこんな価値観を日々共有していくことが重要だと改めて感じます。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!では!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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