杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【TOYOTAはGM化しているのか?】

こんばんは。今日も人生を楽しんでいます杉元です。
12月に入り一気に寒さが増してきましたね。
これからは忘年会なども続く季節。体調管理しながら残り短い2011年を楽しみたいと思います。
代々木体育館.JPG
<先日過去最高の10km強を走破。まずは自宅から原宿の代々木体育館を通り>
ロンハ―マン.JPG
<原宿を超えてサザビー本社にあるロンハ―マンを通り>
代々木ビレッジ.JPG
<最後は新宿近くで最近噂の代々木ビレッジまで行って往復>
代々木ビレッジ2.JPG
<この抜けてる感じ良いな。。>
代々木ビレッジ3.JPG
<奥はレストランバランスが良いな。。>
代々木ビレッジ4.JPG
<観葉植物もGood>
さてここ数年の自動車業界の変遷を見ていて、
TOYOTAの国内生産重視戦略は社会的意義は高いものの、
本当に未来の自動車業界に適した戦略なのだろうか。。と考えるようになりました。
もっと言えば、
BSの健全性や社会保険問題などの根本的な面では大きな違いはあれども、
身動きが悪くじわじわとボディーブローのように悪化を続けたGM化が実は進んでいるのか。
それとも日本での雇用やサプライチェーンを守りながら、
現在のBMWとのアライアンスやマイクロソフトとの提携などの戦略で、
実は新たな自動車業界での勝ちパターンをTOYOTAはじわじわと構築してきているのかと言う事です。
当然正解はなくどちらが正しいかは僕にも解りませんが、
SONYとアップルの現在の立場の対比や、サムスンや現代自動車などの躍進、
カルロスゴ―ン社長率いる日産の海外生産比重の早期移管体制などを見ていると
TOYOTAの慎重な判断姿勢が顕著だなと感じています。
弊社でも実業に加えコンサルティングなどを手掛けていますが、
最近は思い切った判断やスピードが特に重視されていると感じており、
これは顧客に対してだけでなく社内へのインナーメッセージの側面においても、
中途半端で解りにくい戦略の投入よりも、大胆でシンプルな戦略の投入の方が時勢に合致している気がしています。
では明日も素晴らしい人生の一ページを創りましょう!では!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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