杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【最後の最後まで徹底する事で、圧倒的な差が出る】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
韓国.JPG
<このサインの件で来週は色々と大変な打ち合わせが。。>
今日は虎ノ門で打ち合わせ後、六本木の泉ガーデンタワーにあるこのレストランで1人ランチでした。
http://balcony-rb.com/
(今日も多くのお客様がいらっしゃっていました)
入社式.JPG
<12年入社式の写真>
さてPDPにおける12年新卒入社組が研修第2ステージに入っています。
ハンズオン型の研修になるので慣れない事も多々あると思いますが
ただ上司や先輩から言われた事を行うだけでなく、
「この仕事は顧客や会社の中でどんな役割の仕事なのか?」
「なぜ上司は自分にこの指示をするのか?(この指示の仕方なのか?)」
など常に考えながら挑んで欲しいと思います。
一方迎えるメンバーも、
「この仕事の意味づけをどのように理解させたいのか?」
「この指示を通して彼らに何を得てほしいのか?(どう考えさせたいのか?)」
などを考えながら臨んで欲しい。そう考えます。
では今日のタイトルについてお話します。
まさに「言うは易し。行うは難し」の典型的な事だと思います。
ここ数年の僕は以前に比べ経営者としてかなりシビアに物事を見るようになったと自分自身で感じています。
これは少子高齢化や競争環境などの外部環境の変化によるものなども大きいのですが、
自社の組織達成能力やマネジメントメンバーの業務の進め方(特に時間軸やスピード)を見て、
より正確に言えば、
※達成イメージや目標イメージはとてもポジティブに考える、想像する(考えさせる、想像させる)
※一方で、その実践やプロセス・途中経過においては慎重さや徹底を特に意識。もっと言えばあえて悲観的にプロセス管理をする(管理するよう求める)
※とくにそのプロセスにおいて、組織のあがく力や徹底する力を徹底的にしつこく求める。もっと言うと追い込む(徹底さや先手を求める)
ように自身の考え方や業務の追い方に変えました。
3年ほど前に楽天の三木谷社長が執筆された「成功のコンセプト」という本は大変解りやすい本ですが、
その中に<三木谷曲線>と表現される指標があります。
http://blog.goo.ne.jp/241011/e/2d9636b57060506c93bdd0d9b358cafe
要は最後の0.5%の努力や成果で、結果はこうも変わるという図式で、当時非常に納得したことを憶えています。
これはまさに「言うは易し。行うは難し」の典型だと思いますが、
三木谷さん率いる楽天においてはこのストイックさが、
企業文化や評価制度、しいては経営チームとマネジメントは勿論ですが、
上司とメンバーとの日々のコミュニケーションでもしつこく追うと同時にマネジメントシステムとして組み込まれているんだと思います。
この企業文化に加え、
このマネジメントシステムまで組み込まれると組織自体の性格やスピード感に繋がる為、
「他者がうらやむような凄い組織」になるのだと考えます。
弊社もまもなく今期が終了します。よりこんな組織を目指しながら来期も取り組んでいきたいと考えています。
では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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