杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【PDCAを深掘る⇒GとWの重要性】

おはようございます。今日も人生を楽しんでいる杉元です。
カレッジ卒業式.JPG
<先週終了したマネジメントカレッジでの集合写真。講師の野○さん痩せたかな。。
スタイルが良くなった気がします(笑)>
さてPDPでは週間で業績推移や打ち手を確認する会議体を5年ほど前から実施しており、
その軸となる進め方をPDCAで追っています。
PDCAを成立させる為に絶対的に重要なのが3つの考え方で分けて考えるべき。
これが僕の見解です。
◆◆まずはGとWを明確に特定する(最重要:ここに最大限の時間をかけエネルギーを注ぐ)
◆G-PDCAで進めるかを決める⇒ゴールを設定し、それに向けてのPDCAを組み、追う
◆W-PDCAで進めるかを決める⇒課題を特定し、その解決に向けてのPDCAを組み、追う
⇒ここをふわ~と決めてしまうとまず上手くいかない。自社実績でも明確。
ポイントはとにかく「深さ」。ふわ~と表層的ではダメ。頭がちぎれる程最初のこの段階で深掘る事が重要
◆◆次にGとWを達成、打開する計画(=P)を設計する(2番目に重要)
⇒上記で明確化したGとWを打開する計画設計が重要。
しかしゴールや課題は現場に答えがある場合が多い。やはりGとWを厳格に現場が自信を持って特定する事が重要
◆◆最後にDCAの管理を徹底する(優先順位は3番目:重視するのは徹底度と精度)
⇒特に徹底する事が重要だがここは組織でフォローしやすい。
最初がぶれると後が大変です。
最初に頭がちぎれるほど悩んだほうが良い。このGとWをふわ~といくと後が大変で時間の無駄になる事が多い。
ゴール設定(=G)もしくはウィークポイント(=W)の特定。
ここが厳格であればあるほどPDCAの精度は上がり業績や組織の効率は引き上がります。
今週はPDPの今期のラストウィークです。全力で走りたいと思います。
では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい^^では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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