杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【本に人生を学ぶ】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。
いちごミルク.JPG
<今年はかき氷が来る!と信じています。PDP社員の皆さんよろしく!写真はいちごミルク>
抹茶あずき.JPG
<写真は抹茶あんず。節電で今年の夏は暑いはず!PDP社員の皆さんよろしく!>
ミートフォーク.JPG
<神戸の新店の為にミートナイフとミートフォークを吟味中>
スカイツリー.JPG
<隅田川の風情。良いですね!>
今日~明日と天気も良くそして明日は「母の日」です。
感謝する気持ちを右足に乗せ、カードや言葉を添えてありがとうを伝える。
若い頃は照れて出来なかったような事が、最近は気持ち良く出来るようになってきました。
そしてそんな気持ちの優しい人達が日本には増えてきた気がします。
こういった感謝や感動が、
日々の生活という日常の連続性の中に組み込まれた日本を創っていく支援をしていきたいし引っ張っていきたいと思います。
さて3月に無事大学院での単位取得が終了し、後は来週の卒業式を残すのみとなりました。
仕事をしながら数十分単位で時間を見つけてはケースや課題と対峙する3年間を過ごした僕にとって、
現在はある意味自分で時間をコントロールする事が出来ますが、その空いた時間を有効に活かし2つの事に投入するように決定しています。
その2つとは
◆仕事に投じる
◆読む本を増やすの2点です。
ここでは2つ目の「読む本を増やす」にフォーカスして記述しますが、
実は昨年10月に受講した大学院講師で○久保さんという講師がいらしてクラス終了後の懇親会の時に
「○久保さんフェイスブックで見ていると相当数の本を読まれているようですが年間でどの位読まれてるんですか?」と質問したら、
「年間でざっと210冊ですかね~」と言われ正直たまげました。
何と3日に2冊の換算です。
その夜僕は帰宅してこの3年間で自分が読んだ本を数えてみると約100冊(年間でざっと33冊)。
ちなみに僕は立読み含めて月に10冊は雑誌を読むので(日経ビジネスや日経トップリーダーなどの経済誌からドマーニ、オッジ、ベリーなどの女性誌からレオン、東京カレンダー、ブルータスカ―サとかのメンズモノ)
速読まではいかないもののここ数年で随分早く本を読めるようになってきた気がしていました。
この雑誌数は維持しながらどう自分を<○久保化>するかを考えた結果、
この4月から月5冊を目安に本を読むように決定しました(年間60冊)。
今まで大学院の勉強に投じていた朝や移動時間に読むように決定しましたが、あまり特別な無理もせず既に5月12日の時点で10冊読み終えました。
「やりたいな~」という願望レベルと「読むと決定する」という意志レベルの差を我ながら痛感している次第です。
その中でつい最近読んだ本は中々考えさせられる本でしたので御紹介します。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが昨年民事再生されたワイキューブの安田さんが書かれた最新本です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/images/4833420007/ref=dp_image_text_z_0?ie=UTF8&n=465392&s=books
ここ数年安田さんにはお会いしていませんが、
経営する上での「振り切り方」や「エッジの立て方」には随分参考になったと感じる方は僕だけではないと思います。
かなり正直に且つ本音で書かれている本で、当時の苦悩や辛さが大変味わい深く描かれた本です。
会社経営されている方だけでなくミドルマネジメントや経営に近い位置で仕事をされている方々には是非読んで欲しいと感じる作品です。
読みやすく数時間で読める内容です。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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