杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【日本経済新聞社主催<アジアの未来>に参加して】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。
120523日経MJ.pdf
<日経MJにPDPの記事が掲載されました。最近PDPの取材が増えて嬉しいです>
懇親会.JPG
<ホテルオークラへ。開業50周年おめでとうございます>
卒業式.JPG
<経営大学院卒業式。入学式に続き卒業式の代表スピーチをさせて頂きました。感無量。。>
BL.JPG
<卒業式後の懇親会。解放感から皆さん壊れていました(笑)>
堀さん.JPG
<やっぱりこの人!堀さん夢と可能性をありがとう!!>
さて今週日本経済新聞社主催の国際交流会議<アジアの未来>に参加してきました。
いつも数多くの事を学べるカンファレンスですが、その学びを2つに絞り共有します。
■視座
⇒テーマがアジアなので当然話の内容はマクロ経済、国家ステージ(先進国や新興国)、国家立地(中国に隣接など)、政治のガバナンス(2大政党や独裁国家)などを聞き手が理解できているという前提で話は進みます。
また日本からも野田総理大臣(夕食会のみ)や玄葉外相に加え、その他は経済学者や官僚の方々がメインのパネラーな為、「アジアの中の日本」という水準感で議論が進みます。
特段インタラクティブ(要は双方向のディスカッション)な会議ではなく、登壇者と聴衆者という立ち位置での会議なので「わからないな~」でも良いのですがそれでは参加の意味もありません。
よって日々知っている世界情勢などを思い出しながら聞くのですが、元元首に始まり現閣僚や現大統領の政策ブレーンなどがメインスピーカーであるため、話の視座が大変高く且つ聞けば聞く程この視座の重要性に気づきます。
つまり、
中国の人件費はなぜあのように上昇するのか?その事を中国はどう考えているのか?
なぜ今東シナ海で各国領土問題を持ち出しているのか?そして各国の落とし処はどこになぜそう持っていこうとしているのか?
その事は日本にどういう影響をもたらし我々企業にはどんな影響があると捉えるのか?(影響ないと経営者が捉えるのか?)
など、
※「高い視座から今の自分に視座に繋げる力」と
※「そもそも自分の視座をこのレベルまで引き上げる力」が重要になります。
こういった視座や視界を意識する事は大変必要であると僕は考えており、このカンファレンスに参加して初めて日経新聞や雑誌で議論されている事が繋がり、
その登壇者の立場になり切りながら「自分だったらどう話すか?」と考えるだけでも自分の視座が上がります。
■若さとエネルギー
⇒シンガポール元元首が86歳、マレーシア元元首が84歳。
若干脇を支えてもらいながら歩く事もありますが、登壇後は自分の見解や見識を資料も特段見る事もなくエネルギッシュに持論を唱えます。
その他中国元外相・ベトナム・ミャンマー現閣僚などは60歳中盤~70歳中盤ですが物凄い元気で若々しさを感じます。
今の時代のリーダーは例外なく開放的でオープンな性格を持ちながら信念(持論)を持っており、
その上で(だからこそ)エネルギッシュで総じて若々しさに溢れている。
自身も45歳を迎え「四捨五入すると50歳か。。」と若干落ち込んでいましたが(笑)大きなヒントとパワーをチャ―ジする良い機会となりました。
来週は5月も最終週です。今週は話題の東京スカイツリーも開業。
世界最高の高さとモノづくりの凄さを世界に示した日本の誇りのシンボルなんだ!
自ら我々で視座を上げ、エネルギッシュなスタンスで、僕たちがアジアの未来ならぬ日本の未来を動かしてゆきましょう!!
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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