杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【シンガポールには学びが満載!!】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。
好評のビアガーデン企画です。ぜひご利用下さい!!
GC_A4_flyer_beer04.pdf
<品川THE LANDMARK SQUARE TOKYOのビアテラス>
lk_A4_flyer_beer2.pdf
<築地聖路加タワー最上階のRESTAURANT LUKEのビアテラス。TBSサンデ―ジャポンなどメディアで数多く取り上げて頂いています>
さてシンガポールに関してです。
実は2週間ほど前の日本経済新聞社主催のカンファレンス「アジアの未来」に参加した時にも、
シンガポールの国家戦略の凄みやその徹底度、また1人当たり生産性の高さなどがパレリストの方々から数多く事例が出され、日本も見習うべきであると結論付けられていました。
また先日経済評論家の寺島実郎氏や竹中平蔵氏の話を聞く機会があったのですが、
その中でもシンガポールを見習うべきであるとの見解で結論付けられていました。
(ちなみにシンガポールの人口は約600万人弱。面積は淡路島程度。天然資源や農作物資源は皆無。
そんなコンディションの国です)
この2つのカンファレンスを通じ僕もシンガポールに関するニュースや本を読む機会が増えたのですが、
その凄さをざっとまとめてみると以下のような内容です。
◆リ―クアンユー元国家元首(元首期間1959年~1990年)
※優秀な人材を海外から招き入れる為の魅力を国を挙げて創っている
(例えば税制免除・家族補助・資産運用支援など)
※世界最高水準の教育体制の確立を国家目標とする
※英語を戦略的に公用語へ
(華僑が多い国。しかし戦略的に英語とした)
※16~17歳で判断し、優秀なエリートはどんどん海外に送りこみ国際経験を積ませる
(平等ではなく明確に判別し、優秀な人材は国がバックアップしてMBAなどへ派遣する)
※交通上の立地的メリットも活かしながら、アジア経済アクセスへのエ入口計画を戦略的に実施
(外資系企業が進出しやすい法制度や支援体制)
◆寺島実郎氏
※人を引き付ける魅力のある国づくりを常に目指している
※「シンガポールをどう理解するか」は日本において重要
※資源が無い。だから人に投資。
※韓国・シンガポールの1人当たりGDP(GDPを国民数で割る)は13倍に成長。一方日本は1.1倍で効率がほぼ上がっていない
小さい国には小さい国なりの生き方や攻め方があるという典型なのがシンガポールであり、韓国なども同じ匂いを感じます。
会社も同じで資源や資産がなくても得意分野や生きる領域の特徴を戦略的に明確化する事で、
ただ生き延びるだけでなく効率性や生産性を引き上げる事が出来る。
シンガポールだけでなく韓国も同じかもしれませんが、
国家戦略を学びながら自身の経営にも生かしてゆきたいと思っています。
では皆さん今日も素晴らしい人生の1ページをお創り下さい^^では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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