杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【管理職になる事を怖がってはいけない~今の日本で‘最高のキャリアパス`】

こんばんは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。
中国.JPG
<尖閣諸島国有化における中国。デモと言うよりもはやテロ。中国国民感情は理解できるが私有化と国有化でこれほど変わるものなのだろうか?これはロシアのメドベージェフ首相が北方領土上陸で日本国民がテロ化する様なもの。若干違和感を感じます>
弁当.JPG
<これからまさに新たな成長を果たそうと改革に皆で取り組む中での訃報。残されたメンバーでやるしかない!!と新幹線で弁当食べながら誓う!!>
品川ガーデン.JPG
<多くのお客様に盛り上げて頂いた今年のTHE LANDMARK SQUARE TOKYOでのビアガーデン。9月21日で終了しますが今年は秋~冬のテラスイベントも盛りだくさん。皆さん期待して下さい^^>
ニコライバーグマン.JPG
<コンテスト出場、そして新たなステージに上がる為に今様々な事を改めて勉強し直しています。写真は六本木ヒルズエスティネーション内のニコライバーグマンのフラワーショップのディスプレイ>
ニコライバーグマン2.JPG
<同上。アレンジが都会的。単価は高いが素晴らしい>
また今日は父親参観日というものに参加しました。
今まであまりこの手の事に参加した事がなく完全にアウェーな感じでした(笑)。
さて先日ある雑誌を見ていると「女性の管理職」についてのテーマが書かれておりじっくりその場で読みました。
最近はこのテーマはよく取り上げられていると感じます。時代背景含めもはやスタンダードになる日も近いと思います。
その内容を簡単に書くと、
最近若手や女性の仕事に対する意識が徐々に変わり始めている。
※以前は「仕事を続けていくべきかどうか」が悩みの中心であったが
※最近はその仕事を続ける事は当然の前提として「どのように働くか」に悩みの中心の軸が移ってきている
という内容。
その上で確実に増えているのが管理職という選択肢も視野に入れているが実際は尻込みする人も多く、
※企業も「どのように女性に動機づけするのか?」(そもそも女性を管理職に据えたいと考えている企業に限るが)
※当人も「自分の働く意義や将来のキャッシュフローをどう考えるか?」
が大変重要になる。
そんな中で管理職になる事や責任が大きくなる事、キャリアを引き上げていく事に
女性は誇りを持って行くべきであるという内容で、個人的にはまさに同感でした。
現在の世の中において昔の様な年功序列的な報酬体系から実力本位に変わる中、
例えば結婚している夫はまさにその実力本位の世界が試される訳であり、
※年齢を重ねる=報酬が増えるではなく
※業績や目標達成を重ねる=報酬が増えるに男性女性問わず変わってゆくのが今後の日本です。
また年金収入が減る&遅れる事はほぼ皆さんご周知の通りだと思いますし、
僕は早くに母を亡くしましたが(13年前)、一般的には今後は親の介護などで支出が子供に大きくのしかかってくることも確実。消費税も今後はさらに上がる事も確実でしょう。
そう考えると女性はもはや「働く」という事が当たり前になってゆくはずであり(但し結婚の場合はお互いの考え方が主であるべき)、
そうすると、「どの程度の時間」「どの程度の責任」「どの程度のコミット」などを自分の働き方の軸とするかが大変重要になってくる訳です。
個人的には
自分のビジョンや実現したい事や成し遂げたい志と重ね合わせながら決める事が最も良い気がしますが、
これはあくまで男性的過ぎ。
しかし僕は女性であってもまずこの軸は外さない方が良いと最近感じており、
とは言え様々な制約がある中でどこまでのの軸に近づける働き方や責任の持ち方が出来るかにフォーカスすべきだと感じています。
つまり「働く意義の軸を何に置くかがより重要」。
そして「将来のキャッシュフローをよく考える」事が重要。今までの親世代の助言の船長線上で考えない方が良い
僕はこんな考え方です。皆さんはいかがですか??
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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