杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【向き合う<覚悟>と取り組む<本気度>~行き着く処これこそ唯一の勝ちパターン~】

こんにちは!みなさん元気ですか?
今日も人生を楽しんでいる杉元です!!
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<一般的にサービス業では鬼門と言われる秋。
 完全にハロウィーンというコンテンツ定着で秋の市場魅力度が一気に高まりました>
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<日経MJ新聞に掲載されたサービス業界成長率ランキング。PDPは7位。皆様ありがとうございます>
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<ブルーノート東京系列のブルックリンパ―ラ―でビジネスランチ。よく混んでました>
和食.JPG
<ある和食店のエントランス。ググッとヒントをもらえました!!>
さて昨日はPDPで3カ月に一度開催されるQミーティングでした。
通常は直近クオーターの業績サマリーや課題点などの共有、
そしてそれに伴う次クオーターの戦略や打ち手の共有などに多くの時間をあてるですが、
現在進めている中期3カ年計画が折り返し地点であった点と、
前半戦を振り返り、後半は倍の努力が今のPDPでは必要と感じ
通常の理解浸透に重点を置いた説明よりも、叱咤激励に軸足を置いて話をしました。
またこのタイミングに改めてPDPの企業理念と目指すべきビジョンについて以下の通り話しました。
◆企業理念(PDP WAY)
⇒不変なる考え方や価値観の軸。マネジメントや戦略策定に迷った時に「我々はどう在るべきか」と立ち戻るべきが企業理念
⇒「杉元が何を言ったか?」よりも「PDP WAYに照らすとどう在るべきか?」を常に問いて欲しい
◆ビジョン(感動で満ちあふれる日本を創ってゆく。)
⇒不変であるこの企業理念を軸に、PDPがこの5~10年で目指すべき方向性&実現すべきゴールがビジョン
⇒PDPは「ウエディング専門企業」から感動の技術化を活用し「感動創出企業」へと変革する。その上でPDPは日本NO1の感動創出企業となる。
一方そんな話を昨日はしながらですが、前回のブログでもコメントの通りこの一年半を2つのテーマで振り返っています。
2つとは以下です。
◆【自分に矢を向けた振り返り】
⇒「この一年半で自分が足りてないものは何か?」「あえて自らを自己否定すべきは何か?」
つまりどのようにすれば僕はあと一年半で「もっと成長できるか?」「何が欠けているか」を自問自答してみる
◆【組織に矢を向けた振り返り】
⇒実は実現出来ている組織と実現出来ていない組織が自社内でもここ数年顕在化している。対策や施策を明確にするためどんな理由や傾向があるのかを今回自分なりに1人合宿して考えてみた。
つまり社会全般から見て上手くいく組織と上手くいかない組織の「何が差なのか?」「何が肝なのか?」の深堀り。そしてPDPとの接続。「何をすればPDPはより凄い組織になるのか?」
今回は【組織に対して矢】のみを書きますが、
スキル、戦略、組織を動かすマネジメント力、組織を動機づけるリーダーシップ力など色々ありますが、
結局のところはそのリーダーや組織一人ひとりがその目標や目的に向き合う【覚悟】やその目標や目的に取り組む【本気度】という
まさに抽象度が高いながらも精神性やモチベーション力が実は最も大切なのだと僕は結論付けました。
よく能力は差がついても2倍。しかしやる気やモチベーションは100倍差がつくと言われる所以も同じかもしれません。
勿論スキルや戦略は大変重要でこれなしでは到底我々PDPが目指す領域までは到達できない。
加えてマネジメント力やリーダーシップ力はマネジメントメンバーだけでなくメンバー自身にも重要。
とっても重要でMUST事項です。
しかし最後の最後は、
2死満塁で代打に告げられた時の、死んでも最後は塁に出て見せるという「覚悟」や「本気さ」が
ヒットを打つ技術そのものよりも重要で、実は最後の1mmの差になるような気がしてなりません。こんなしつこさです。
ではどうやって更なる「覚悟」と更なる「本気度」の強い組織に自らを進化させてゆくのか?
現在ここを頭を悩ませながら設計しているところです。
11月も間もなく中盤。月日が経つのは本当に早いものです。
残り50日となった2012年。
是非皆さん素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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