杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【企業文化~理念は原点・文化は価値観~】

こんばんは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。
日経産業.JPG
<日経産業新聞に弊社評価制度の特集が組まれました>
ヒガシヤ.JPG
<銀座のHIGASHIYA GINZA。緒方さんのお店。いつも素敵な店づくりです>
今日は3連休の中日。明日は天気がよさそうで嬉しいです。
僕たちPDPもこの3連休が終わると一気に年末ムードを迎えます。
2012年も残り40日弱。早いですね。。
生産性の高い40日を過ごしたい。そう改めて思います。
さて今期に入って僕は、
PDP内における企業文化つまりPDPらしい価値観をより明らかにし、
言語や事例を使ってその価値観を浸透させてゆく事に相当数の時間を投じています。
PDP WAYという企業理念に一定の浸透と共感を社内にまず提案出来たとするならば、
今後はこの企業理念をいかにPDPメンバーと一緒になって、他のステークスホルダーつまりお客様やパートナー企業様やその他関与される方々に、いかに提案できるかが現在の大きなテーマです。
僕は、PDP WAYというこの企業理念を他の様々なステークスホルダーの皆様へ共感頂けるような活動をしてゆく為に、
まず社内に3年ほど以下のような件を伝え続けてきました。
例えば
◆社内をルールなどで縛るのではなく、PDP WAYという企業理念に立ち戻ると我々は「どうすべきか」や「どう在るべきか」という座標や指針で動いてほしい
◆組織での共有や報告は絶対重要。しかし全て指示を待つのではなくPDP WAYという企業理念に立ち戻ると「今何をすべきか」や「どう判断すべきか」が指示が無くても出来るはずである
という考え方です。
これは言い続ける事が重要で僕だけでなく現在は経営チームやマネジメントがほぼQで同じ資料を使って手徹底的な目線合わせと浸透をしつこく実施しています。
その上で今後3年後を目指し今期からよりアクセルを踏み始めたのが企業理念と同様に重要と考える
企業文化の浸透策の導入です。
企業理念をPDP WAYとの呼称にしている事に準じ、近いうちにPDPメンバーが愛せる言葉にこの企業文化もワ―ディングする予定です。
僕の中では、企業理念=【不変の存在意義】だとするならば、企業文化=【大切にしたい価値観】みたいな言葉で置き換える事が出来ます。
つまり企業理念があくまで不変の存在意義として中心にありながら、
それを実現する為の仲間同士の在り方や仕事に対するスタンスの在り方など価値観です。
企業文化というと捉え方によっては同じ価値観を無理やり強いるようなマイナスイメージとして受け取る場合もあるかもしれません。
しかし僕はこの企業文化とは「同質化」したり「拘束化」する為のものではなく、
強くあるために極めて強い価値観が共有されているからこそ、実はより高い自主性が個人や組織に生まれ宿っていくのだと考えています。
企業理念という意義に加え企業文化という価値観は、
その会社で同志として働くメンバーにとって全員が暗黙のうちに共有・共感する模範という価値観であって、
細かなルールや規則を定める必要がないという事とも同義です。
つまり企業文化がきちんとしている企業は、ああしようこうしようという規定やルールをがんじがらめにするのではなく、
メンバーが会社の価値観を模範としながら、自主性をもって創造的な創意工夫や顧客の目線に立脚した判断が出来る組織やチームを形成する事が出来ると言う事です。
今期~来期にかけてこの企業文化の形成とメンバーとの目線合わせや視界共有を行い、
且つ企業理念との関係を図示しながら、今度はアジアへも移管してゆきたいと考えています。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!。では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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