杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【G1サミットを振り返る】

こんにちは。今日も人生を楽しんでいる杉元です。

この週末は大変天気に恵まれ嬉しかったです。
また今日は東京マラソン。僕は仕事でPDPの関与する施設やホテル・レストランを見学して回りましたが、
その際に多くのランナーの皆さんの頑張りにエネルギーを頂きました。

しかしそれにしても、
「銀座の中央通りを走るのはムチャクチャ気持ち良さそうだな!!」
「築地の佃大橋の坂道はみんなつらそうだな(笑)。。」
そんな印象。こんなスポーツイベントの1つ1つの盛り上がりが東京オリンピックに繋がって欲しいですね!!

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<グロービス経営大学院で開催された特別セミナーで、「PDPの経営戦略を語る」とのタイトルで登壇させて頂きました>

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<2月9日~11日に開催されたG1サミット。写真は小泉進次郎議員のスピーチ。とても31歳には見えない話し振りでした(笑)>

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<初日のディナーではつんくさんが芸術文化について語りながらヒット曲「シングルベッド」を熱唱>

さて2週間前となりますが、
約200名強の経営者や政治家や文化人(アスリートやアーティスト)に関係者を含めると300名規模となるG1サミットが、
2月9日~11日の二泊三日のスケジュールで星野リゾート裏磐梯猫魔ホテルで開催されました。
http://g1summit.com/index.html

僕は今回初参加だったのですが、
日本で数多く開催されるカンファレンスの中でも特に「参加者同士のコミュニケーションの濃密度の高さ」という点と
「参加者の当事者意識の高さ」という点の2点においては国内トップクラスのレベルだと感じる素晴らしい内容でした。

僕も参加した事のある他のカンファレンスでは正直ここまで参加者同士の親睦が図れないというのが本音。
またパネラーと聞き手の双方向コミュニケーションが分断される学術的発表会のような趣きになる事が多く、
「参加者自身が意志を持つ」ことや「行動する事にコミットする」というセンスに行き着かない事が多かっ他と感じます。

一方このG1サミットは、<ボードメンバーの方々のコミットの異常な高さ>とグロービス堀さん始めとした方<国際カンファレンスへの参加経験や運営知見が随所に活かされたノウハウ>が、
俯瞰して見ていてもずば抜けており「これは是非色んな人に紹介したいカンファレンスだな。。」と思った次第です。

特に今回は国会議員の方々に加え、市長などの首長レベルの方々も数多く参加されておりましたが、
お話ししていて実は行政も民間との協働や民間企業のノウハウ活用による行政資産の再活用や有効活用についてのビジネスチャンスや一歩踏み込んだシナジー提案をとても期待しておられると感じました。
その上でもっと民間企業側もぐっと踏みこんで既製意識を取っ払って提案することでビジネスチャンスが数多く転がっているとも感じた次第です。

約4~5m積もった雪道を約90分かけてホテルに到着し、ほぼ3日間外の世界と隔離された中で繋がるコミュニケーションレベルの高さ。
是非活かし次に繋げてゆきたいと考えています。

では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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