杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【少年少女よ、大志を抱け!!~<2013年入社式でのスピーチ掲載>~】

皆さんこんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

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<ザランドマークスクエアトーキョーのガーデンレストランから見た桜>

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<魚のしんじょう仕立て。これは美味しかった>

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<ご紹介とご援助を頂きこの4月より経済同友会のメンバーに選抜頂いています>

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<少年少女よ、大志を抱け!!。PDPへの入社&社会へのデビューおめでとう!!>

さて4月を迎え街にはフレッシャ―ズが溢れていますね。
安倍総理大臣の未来志向の施策も加味して少しずつ日本全体が明るくそして活力に漲ってきている気がします。

この流れとムードを、上手く僕たちも掴み獲りながら、
素晴らしい人や組織を創り、日本の未来や顧客の未来に今まで以上に大きく応える会社を目指します。

今日は先週4月1日に迎えたPDPでの2013年入社式で僕が話した内容の一部を抜粋して皆さんにシェアさせて頂ければと存じます。
PDP年新入社員の益々の成長と加え、2013年に社会にデビューした方々へのエールになれば幸いです。

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皆さん入社おめでとう!!。

今日は皆さんに2つ話があります。
1点目はPDPが目指すべき未来について。2点目は今日という日を皆の記憶に残る1日にして欲しいということです。

1点目のPDPが目指すべき未来について。

PDPは「感動で満ちあふれる日本を創ってゆく。」という未来に進んでいます。
承知の通り日本はモノをつくる能力は大変長けていてGDP(国内総生産量)は世界第3位です。一方でGNH(国民総幸福量)は179カ国中90位で先進国では断トツの最下位と言われています。

つまりモノや情報はこれだけ溢れているけども心の豊かさや未来の希望に対する満足度が低い。
それが今の日本の現状です。

PDPはウェディングで培った感動を再現する技術を駆使し日常の連続の中で横展開していくことを通じて、
日本全体を感動で満ちあふれた国にしていく事で大きな貢献や社会的使命を実現しようと考えています。

それを一言で我々PDPではビジョンとして「感動で満ちあふれる日本を創っていく。」と言語化しています。
是非そんな志やそういったビジョンを持っている会社であるということを改めて認識すると同時に
現PDPメンバーとも大いに夢を語り合いながらこれからの社会人人生を頑張って欲しいと思います。

2点目は、今日という日を記憶に残る1日にして欲しいということです。

僕は今年で24年目の社会人生活を迎えますが毎年この4月1日のタイミングで、
「自分が今社会人何年目に入ったな」、「社会の中で自分は今どのくらいの位置づけにいるんだろうか」、「周りの人と比べると自分はしっかりとパフォーマンスを出せているのだろうか」と
4月1日という1日を【自分の成長を振り返る一日】と定義しています。

今日入社してくれたみんなが今後先輩社員として新入社員を迎える立場になった時に、
今日この日をどんな捉え方を意識しながらビジネスシーンにデビューしたのか?という事を自分の中でしっかりと整理しておくと、
今後の後輩たちに「伝える」ことができます。

今日ここに座っているまでに経験したことや考えたこと、そして今この瞬間に自分の中で感じている感覚、感動。

これをしっかりと自分の中で刻み込み、そしてこれから入ってくる後輩に対して、
「私の入社式の時はこう考えた」「僕はこんな決意で社会人にデビューした」と自分のことを話せるように出来る一日にして欲しいと願ってます。

最後に1点僕からリクエストがあります。
それは、≪人として素晴らしいビジネスマンになって欲しい≫ということです。

僕は自分が仕事をしていく中で、色々な方と知り合い、そして色々な仲間、同志と仕事をしてきた訳ですが、
人間的に素晴らしい人は、仕事も素晴らしい結果を出すし、素晴らしい仲間がその人のところには集まる傾向が高い。

見えているところだけではなく見えていないところもしっかりと仕事をしようというスタンスの人、
そして、すべてのことに対して素直に誠実に生きようと思っている人は例外なく社会人として素晴らしい。

これからみんなにも色々な苦労や苦難があり、自分の想定を超える出来事にも遭遇するだろうが、
そんな時も是非逃げることなく、自分が人間として成長していく中で必要な糧かもしれないというポジティブなとらえかたをして自分の心のキャパシティを膨らませていって欲しい。

そして今皆さんがPDPの先輩に対し憧れを抱いているのと同じように、
未来の後輩や日本のビジネスパーソンから憧れを抱かれるよう一歩一歩成長していって欲しいなと僕は強く願っています。

私は社会人になり始めたころ「人間力を高める」という意識は薄く、
それはそういったことを諸先輩から伝えてもらう機会が少なかったというのもあるかもしれないが、
どうやって仕事でいかにパフォーマンスを出すかということを私は常に期待されていたような気がする。
だからおのずと仕事だけに意識がいってしまっていたと感じます。
しかしそれだけでは仲間がついてこなかったり、それだけでは自分が動かせる範囲が狭まっていく、
ということを私は20代の中盤頃から気づき始めました。

つまり仕事が素晴らしいだけではなく、
人として素晴らしい人になっていかないことには、何かあった時に助けてくれる人はいなくなるんだなと強く信じています。

そして今社会に出て24年経って周りを見てみると、人として素晴らしい方が社会では活躍をしていると思うし信頼を得ているし、
そういった人たちが日本を変えていくのだろうなと思っています。
今日からはPDPの仲間として一緒に頑張っていくわけだけれども、
仕事を覚えるだけではなく、人として素晴らしい人になっていくということを目指して欲しいと思います。

最後になりますが、今日という日を迎えるまで頑張ってくれたメンター、リクルーター、そして人財開発室のメンバーにおいては、業務が忙しい中よく頑張ってくれたと思います。
本当にありがとう!!。

仕事をしながらメンターやリクルーターという役割を担うのは大変だということは僕もトップとして理解しつつも、
こういった役割を経験させることで未来を担う人を創り、
そして多くのメンバーを率いる立場に立った時にこのメンターやリクルーターという役割がきっと活きてくる。そんな意志と意図をもって任命をしました。

そんな中でメンターやリクルーターは本当によく頑張ってくれ今日この場にいる新入社員をしっかりと導いてくれました。

この学びを今後の業務に活かすと共にPDPのの未来に向け益々の活躍を期待しています!!
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こんなメッセージでした。
今2014年新卒選考活動の最中です。
素晴らしい希望に燃える同志と共に、PDPの理念やビジョンを体現する更なる同志を見つけに今週も頑張ります!!

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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