杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【2014年新卒採用活動~<成果と課題を振り返る>~】

みなさんこんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

全国的には空梅雨という事で、
ここ数年の中では早い梅雨入りだったものの降雨量が少ないようですね。
特に週末は好天に見舞われ僕自身も嬉しい限りです。

6月はPDPにおいては経営行脚という恒例の取り組みで、
会社が現在進んでいる方向性や取り組みの成果そして今後の期待について全メンバーと目線を合わせる重要なイベントを毎週開催しているところです。

今月は半分が出張となり、且つ休みが取れませんが
体調管理をしながらPDPの未来図の目線合わせと事業成長にメンバーと共に時間を共有しながら議論したいと考えています。

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<葉山のSCAPES。既に夏ですね^^>

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<ミーティング後ランチテイスティング。写真はサラダランチ>

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<魚ランチ>

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<肉ランチ>

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<パスタランチ。毎日多くのお客様にご来店頂き心から感謝申し上げます>

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<すぐ近くに出来たトゥモローランドのビ―チカフェ。いいですね^^>

さて約一年間に渡る2014年新卒採用活動の大半が間もなく終了します。
今年は過去最高の人数の学生の皆さんとの機会を創出する事が出来、メンバー一同重ねて御礼を申し上げます。

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<最後の最終選考が終了しメンバーよりスタバを差し入れで頂きました^^>

また通常業務を実施しながら今回も数多くのリクルーター、
選考や運営に携わってくれたミドルマネジメントや室、
そしてその活動中の不在を支える多くのメンバーによる一致団結したフォローや支援など。
新卒採用活動は約一年を掛けた全社活動だと考えています。

今後は内定者の育成や支援に軸足を移していきますが、
関与してくれたメンバーやその関与したメンバーを側面的に支えてくれたPDPメンバーにも重ねて慰労の言葉をかけたいと思います。
ありがとうございます。

細かな成果や振り返りは今後社内で実施しますが、
個人的に感じた成果や課題を整理しておきたいと思います。

◆◆成果
※大きな方向性一致の再確認(定性面)
⇒大きなイシューとして「企業理念共感度」や「ビジョン共感度」を大きな新卒採用の骨子としており、
その上で踏み込んだ言い方をすれば「就職(◎◎の職種という希望)」より「就社(この会社で働きたい)」を重視するのがPDPです。

今年もその方向性を見極めてゆく活動としては成功であり、メンバーの育成機会でもあると考える新卒採用活動に数多くのPDPメンバーを投入する事が出来た

※リーチ数など(定量面)
⇒大変多くの学生の方からのエントリーや説明会にお越し頂きPDPを検討して頂いた学生の皆さんと接点を持つ事が出来た。
採用人数も予定通り進んでおり、今後はその能力開発に残りの期間を集中する事が出来る

◆◆課題(正確には検討事項という表現が正しい)
※認知度
⇒リクナビなど学生の皆さんが就活を始めるタイミング前のアプローチや認知度向上の施策にまだまだ打ち手や可能性がある。逆の言い方をすれば策が足りていない。

率直に言うと大学生自体のエントリーシート提出能力や面談対応能力は平準化されており、企業側としては見極めにくい状況が今後も続くと考えられる。
とすれば優秀な学生と、
・リクナビ前に「どれだけ知り合っておくか?」
・リクナビ前に「どれだけ認知頂くておくか?」
の2つが採用戦略として重要。

IR活動やインターン活動や大学への出張説明会など、新卒採用部門を超えた企業認知活動や啓蒙活動が全社的に重要になると考える。

※人材要件の定義と見極め方
⇒「企業理念共感度」や「ビジョン共感度」という入口管理は重要。
しかしその共感という土台に上にある伸びシロの見極めつまり能力のレバレッジ具合を図る仕組みが今後はどの企業でも重要となるのではないか?
(選考や面談などの内容は「みん就」を見れば誰でも対策が練れる時代)

その上で企業への共感度が高い優秀な人財の、
【その後の伸びシロや地力】を見抜く【質問や問いを投げ掛ける能力】が企業側にも必要になる

さっとしたサマリーですがこんな感想です。

統計的なデータがないので何とも言えませんが
総体的にストレス耐性は年々弱まってきている気がしました。
おそらく個で見れば恐ろしくストレス耐性の強い人は山のようにいるはずなのですが、
全体学生に占める比率や統計でみればここ数年前に比べると下がってきた気がしています(あくまで仮説です)。

社会でビジネスをタフに実行していく中で、
ハードワークやプレッシャーに打ち勝つ能力は非常に重要です。
大学では中々教えにくい能力なので最終的には部活やサークル、アルバイトなどで担保してゆく能力だと思うのですが、
企業側でも未来のビジネスパーソンという大学生に対しこの能力を開発する機会が入社後などに重要となってくるだろうと考えています。

では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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