杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【経営行脚~<「繰り返す事」と「しつこさ」が会社の30年後を創る!!>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。
昨日までの雨は止み今週末は清々しい天気が続きそうです^^
それにしても今週は雨が多く且つ蒸し暑かった。。あと10日もすれば梅雨明けだと思います。
夏本番盛り上がっていきたいと思います!!

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<写真は品川のザランドマークスクエアトーキョーのテラス。PDPではこの夏全国でビアガーデンが大人気です。皆さんも是非!!>

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<昨年よりPDPでは出張申請を2週間前とし無駄なコストを削減しています。写真は長崎へのソラシドエア。格安ですが逆に席も広く快適です>

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<経営行脚で長崎へ。翌日のハードスケジュールに備え経営チームでモツ鍋を食す。>

20130622b
<帰りはスターフライヤー。いつ見てもセンス良いですね>

さて6年程前から経営行脚というイベントを毎期に一度継続しています。

以前このブログでも書いた事がありますが、
以前は期の境目に全社員が一堂に会して前期の振り返りや今期の戦略の方向性の目線を合わせる時間を取りながら、
その後は決起会的な場を設定するインセンティブや喚起を目的としたイベントとしていました。

しかしそういった
※「楽しむイベント」というメッセージより
※会社の進むべき未来や方向性を愚直に「深める会議」というメッセージを
社内で目線を合わせる必要があると考え、
社内用語としても「経営行脚」とあえて古臭い名前にして派手さを極力排除する形としています。

また以前は会社の急成長から多くの採用を急激に進めていた為に、
メンバー同士のコミュニケーション深度を高めるためにも意義があると考え、
2日間営業日数や店舗を閉めてでも全社一同で集まる事を重視した「中央集中型」のイベントでしたが、
現在は可能な限り、営業を止めず且つ小さな単位の組織に丁寧な説明をしつこく進めることで、
戦略や進むべき未来を浸透させる「全国行脚型」に変更しています。

同志や仲間が増えていく中で、
この経営行脚の運営自体も大変になってきましたが(特に経営チームのスケジュール確保)、
年数をかけ且つ繰り返していく事で、
徐々にですがPDPの進むべき未来が浸透してきているとの実感を僕自身は感じています。

また僕自身においてもこのような経営行脚という社内メンバーと同じ時間を共有する事で、
自分自身も「自社が進むべき未来の具現化を伝える重要な場」と考えるようになりました。

この経営行脚以外にも、
新卒採用における会社説明会、Qごとにミドルマネジメントに繰り返し直接話す話すビジョン、週間で設計されている会議体やデイリーの朝礼など。
PDPはかなり綿密且つ意図的に会議体を設計していますが、
僕だけでなく他の経営チームやミドルマネジメントにもアウトプットの<頻度>と<回数>を繰り返させる事で、
時には僕自身も聞き手の立場でブーメランのように自分のインプットにも繋がっています。

「繰り返す事」に意義がある。「しつこさ」にも意義がある。

こんな事を改めて再認識しながら「会社や組織はは一夜にして完成しないな。。。地道に一段一段踏み固め、花が咲咲くのが30年後だな。。。」なんて出張先のホテルでボ~と夜景を見ながら考えていました。

では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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