杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【4つの利益~<企業と顧客と社員と社会の共存へ>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

6月は特に九州エリアでの梅雨にやられた一カ月でした。
平日は良しとして、
何とか週末だけでも雨を回避しお客様に喜んで頂けるような経営の策は投じようがないのですが(笑)
こういった雨という要因も加味しながらの経営がPDPでも重要になってきました。

「梅雨だけど雨なんて降らないだろう」というポジティブな性善説から
「梅雨だから雨が降るに違いない」というネガティブな性悪説を基軸に持ちながら経営する重要性。
頭でわかってはいるものの常にポジティブという楽観視する志向から、自分も含めPDPをより進化させていきたいと考えています。

さて5月から新たな期に入って今日で2カ月を経過します。つまり既に当期も1/6が終了した事になります。

マラソンで言えば来月で10km地点を経過するタイミングで、
PDPのようなオンハンドビジネスを行う会社においてはこの前半が非常に重要になります。

その上で既に来期に向けた施策も一部投じ始めており、
今日のタイトルにある<4つの利益>という考え方はまさにそれに該当します。

具体的にはPDPという会社を経営するに当たり、
弊社は上場企業ではありませんがそれにより似つかわしい会社に進化する施策であり、
その実現のためには以下に示す<4つの利益>が重要であり且つそのバランスを考察しながらの経営がより重要であると考え、
徐々にその全体像の骨子の具体化を今期で進めていく計画です。

詳細はここでは明らかにしませんが、
ここにいう<4つの利益>のバランスを考察しながら200年継続する日本NO1の感動創出企業に成長していくというミッションであり、具体的には
◆企業利益⇒会社の収益性・成長性や、メンバーの理念浸透度などのKPI
◆顧客利益⇒お客様の満足度や、その後生涯顧客になって頂けているかなどのKPI
◆社員利益⇒PDPメンバー自身の成長実感や、この会社で働く事に誇りや意義を持てているかなどのKPI
◆社会利益⇒PDPをご利用頂ける顧客数の増大は自社が社会的に貢献できていると考え、そのご利用数や社会の感動化への推進活動に対し、PDPとしてどれだけ関与で来ているかなどへのKPI
を定め、
具体的に来期から指標を廻してゆく活動に入ります。

僕自身PDPの施設や事業において、
新規出店よりも既存事業の中でまだまだ売上・収益に加え、お客様にも満足いただいて更にご利用頂ける機会やチャンスが内在していると判断しており、
既存施設や事業の更なる仕掛けやバリューアップに軸足を置きながら進めたいと考えています。
その為にはこういった<4つの利益>をバランスしながら経営し、且つ新たな事業への投資よりも既存事業や現行組織に対してこのような投資を実施する事に軸足を置きながらビジネスを進めたいと考えています。

では今日も皆さん蒸し暑いですが(笑)、素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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