杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【4度目のあすか会議~<「機会」の重要性>~】

皆さんこんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

今日は東京エリアの施設見学に行った後このブログを書いています。
この施設見学は会社設立時から続けているのですが、全国エリアでは不定期にしか実現出来ていなかった為
この第2Qからはこの施設見学を全国行脚とし週末にもスケジュールを既に組みこんでいます。

また第3Qからは「顧客感動向上委員会(仮称)」的な仕組みを取り入れ、
世の中や社会においてなくてはならない会社により近づけるよう努力を更に重ねたいと考えています。

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<某企業の東証一部上場祝賀パーティー。どこの経営者も元気です。盛り上がり方と弾け方が凄い!>

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<先日初めてコメダ珈琲店へ。ロッジ風の店内がくつろげますね^^>

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<グロービス主催の「あすか会議」。
「感動を呼ぶマネジメント」というパネルでスマイルズ遠山社長とテイクアンドギブニーズ知識社長と登壇させて頂きました>

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<テイクアンドギブニーズ知識社長との懇親会での2ショット。お久し振りでした。ありがとうございます>

さて先週はグロービス経営大学院が主催する大型カンファレンス「あすか会議」に参加しました。

まずはカンファレンス開催前にグロービス経営大学院堀学長とのランチに始まり、
アルムナイアワード(グロービス経営大学院卒業生に贈るMVP)受賞者へのプレゼンター、
そしてその夜は「ナイトキャップ」という、将来のリーダーを目指される在校生の皆さんとの少人数ディスカッションのモデレートを実施させて頂き、
翌日は先述の通り、スープストックトーキョーでお馴染みのスマイルズ遠山さんとハウスウエディング最大手のテイクアンドギブニーズ知識さんとの3人で、
「感動を呼ぶマネジメント」というテーマで登壇させて頂きました。

この「感動を呼ぶマネジメント」というパネルディスカッションの大きなイシューは、
非常に抽象度が高いサービス業において如何にして社員や顧客に「満足」や「感動」をマネジメントしながら
一方で企業の成長や収益性という課題を両立しながらマネジメントするのか?というテーマでした。

いわゆる日本が高度経済成長時代の時は、
◆市場は常に成長する
◆だからモノを作れば確実に売れる
◆よってその為に組織や設備に投資する
という建付けで経営はハンドリング出来ましたが、
現在の日本のように少子高齢化でGDP成長もほぼ横ばいという時代においては
◆市場は横ばいか縮小する
◆だから付加価値や差別化が出来ないと生き残れない
◆よって「生き残る」為の投資にフォーカスする
という経営力が重要となる。

特にサービス業そして今回のパネラーの様なスープや結婚式という本来差別化しにくいビジネスの中で、
顧客に何を訴えどう評価して頂き、且つ社員をどう動機づけ高い士気を維持し続けるのかは本当に難しい課題。
当日はこんな内容や実例をお話しさせて頂きました。

また今回9回目を迎えた「あすか会議」ですが、
今までで最大規模の700名強を集めるメガカンファレンスへと成長してきました。

対象は先述のグロービス経営大学院の在校生と卒業生に加え
登壇者は皆さんご存知の方で申し上げればカルチャコンビニエンスクラブ増田社長やライフネット生命出口会長や脳科学者の茂木さんなど多数の皆さんがご参加されておられる本来クローズドなカンファレンスです。

しかしよりこのカンファレンス自体の意義ある有効性の共有の機会や、より開かれたスタイルを目指し、
現在はネットでの生中継や動画配信に加え参加者自身の発言力向上や参加に対するコミットを高めるためにfbやツイッタ―も一部可能としている<開かれたカンファレンス>へと大きな成長を果たしていると感じます。

僕は「原因自分論」という言葉が好きで好んで使います。

要は「全ての原因は自分に存在し不都合なことでも自分がその原因を生み出している」という考え方であり、
そういう考え方が無いと自己成長を果たせないという持論です。

そう言った意味ではこのあすか会議のみならずこういった様々なカンファレンスに参加するにおいて、
◆何か思った以上に学ぶものが無かったな~⇒原因他人論。主体があなた自身でなく外部依存が高過ぎる。こういった人や組織は成長できない
◆思った以上に学ぶものが無かったがその原因は自分かもしれない⇒原因自分論。自分自身が主体的なスタンスで臨めば全てのインプットには必ず意味や訳がある
と自分で自分を交通整理して臨む事が大変重要だと考えます。

「機会」は常に存在するわけではない。機会を活かすことこそが重要。
僕自身今回で4回目の参加となりましたが最初の2回は僕自身もグロービス経営大学院の学生として参加し、最近の2年は卒業生であると同時に登壇者として参加させて頂く機会となり、
「自分の成長を年間で棚卸しする機会」としての役割を果たしてくれているカンファレンスです。

僕自身もいつもそんな事を意識しながら日々の成長を果たしていければと思っています。
では皆さん素晴らしい週末と素晴らしい人生の一ページを刻んで下さい!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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