杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【優れた人の「両立する力」~<経営者としてのストイックさ&人間としての自然体>~】

こんにちは!!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

早速ですが今年は珍しく早めに短めの夏休みを取りました。

いつもは「先に社員が休んだのを確認してから」とか「ピークの夏場を過ぎた後の9月~10月に取れれば取る」位の感覚でもっと秋の時期に休みを取っていましたが、
※現在PDPで進めている中期3カ年計画の中での取り組みとしての重要テーマである「もっと働きがいのある会社」に向けた活動一環としての残業時間に対する取り組みや、
※オフの取り組み方の意識改革に加え(だらだら休む⇒チャージする為に休む=ピットイン休暇という考え方)
※2013年の2つのキーワードの一つである「前ノメル」を組織の中で率先して実施する為に
昨年より2カ月も早く夏休みを取ったという訳です。

さて話は変わりますが、
ここ数年様々な経営者や意識の高いビジネスパーソンが集まるカンファレンスに参加する機会がさらに増えてきた気がします。

例えば経済同友会の様な会合や、
グロービス堀さんが推進するG1サミットや、
経営者ではないですが優れた意欲と意志を持った学び場の同志であるグロービス経営大学院主催のあすか会議などに加え、
日経新聞などが主催する様々なカンファレンスや若手経営者が集まるEOジャパンなどがそれに該当します。

そんなカンファレンスで様々な経歴や年齢そして業種の経営者の皆さんと話をしていて感じる共通点があります。それは、
※経営者としての一面では、<非常にストイック>であり<目標達成意欲>も高く<ビジョナリ―>である人が多い一方
※1人の人間としての一面では、<非常に等身大>であり<自然体>でありそして何より<よろいを外す事が出来る>という
両面を持ち合わせている人が多いと感じる点です。

特に1人の人間としての一面をイメージする言葉を以下に示すと、
※背伸びしない
※さらけ出す事が出来る
※肩に力が入ってない
※リラックスモード
などもそれに該当する単語になるかもしれません。

もっと言うと「ここまでさらけ出していいんだ(笑)」と思える程肩の力を抜きあった経営者同士の時間は、
常にその企業のリーダーでありサンプルであり続けなければならない経営者にとって、
実は大きなピットイン出来る時間であり場所なんだと思います。

また逆説的ですが、
そんなリラックスモードかと思えばいきなり自らのエンジンを一気にモードチェンジできる戦闘能力としての切り替えが出来るのも経営者。

要は常に自分を自分で経営するセンスを身につけており、
且つ瞬時に自分のオンオフのスイッチを切り替える胆力があり、
その切り替えの際の振れ幅が非常に大きい(笑)。
そんな特徴を感じています。

※経営者の時はストイック、でも一人の人間としては自然体で等身大
※経営者としては目標達成意欲が激しく高い(笑)、でも一人の人間としては背伸びしない
※経営者としては常に突っ走っている、でも一人の人間としてはリラックスモード

人間突っ走っているばかりではさすがに生きていけません。
少し自分を俯瞰したり自分に足りないところを大いに認め大きな器量と度量で組織を導く。

よく言われる事ですが、
会社は社長の器以上に大きくならず組織もその組織長の器以上に大きくならない。
上に行けば行くほどスキルや経験よりも人望や人間力と言われる所以がそこにあるのですね^^。
類は類を呼ぶと良く言います。これもそんな例なんだと思います。

では皆さんまだまだ暑い夏が続きますが今日も素晴らしい人生の一ページを創りましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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