杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【大きな未来の絵を描く~<半期に一度の経営合宿準備>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です。

昨夜TVで熱闘甲子園を見ていましたが、この試合で生きるか死ぬかの「デッドダインでの戦い」はやはり見る者に何か訴えかける感動がありますね。

死ぬほど練習した成果が瞬発的に発揮できるかどうかが高校野球では問われる。

これはPDP含めたビジネスでも同じ。
例えば死ぬほど練習した皿の出し方が様々なシチュエーションが想定される本番で発揮できるか?
まさに「この一球」で野球の勝負が決するように、「この一場面」でお客様や期待というハートを掴めるかどうか?
そんな本気度の大切さをいつも高校野球からは学ばせて頂いています。

一方この猛暑も来週の甲子園が終了する頃には徐々に秋の気配を感じ始める季節に入ります。
先週まで寝苦しかった朝もここ数日の朝は少しだけ涼しさを感じるな~と早起きの僕は感じています。

TIME IS MONEY。時は金なり。
一瞬や与えられた時間を大切にしながらこの8月後半も頑張りぬきたいと考えています。

さてPDPでは経営チームで年に二回経営合宿という会議を実施します。
以前は東京を離れて集中できる環境に2日間缶詰めになりながら実施していましたが、
ここ数年は2日間は集中的に議論を重ねるものの移動時間を加味し、議論できる時間を有効に確保するために首都圏で実施しています。

現在のPDPは中期3カ年計画の3年目の第一Qが終了したステージであり、
PDPメンバーにはマラソンで言うところの「42.195kmの35km地点を経過したまさに勝負どころ」と表現し、
最後のアクセルや本気度の巻き直しを説いているところです。

現在は「筋トレしながら身長伸ばす」という言語化で、
※売上・収益・お客様満足度などの「身長を伸ばすステージ」でありながら、
※学ぶ企業文化醸成や、チャレンジングなミッションを意図的にプロジェクトチームで実施させる「筋トレ」の実施
などを通じ、
総体的な総合力を引き上げながら、一生懸命頑張る人をさらに引き上げる抜擢や期待を配布しながら
(「一生懸命正しい事に頑張る人が馬鹿を見ない会社」創りを引き続き構築しながら)
未来のPDPに必要な組織図やメンバー数、伸ばすべき会社のスキルや事業、それに足りてないスキルや専門性や、
新たな経営指標の必要性などをイメージしながら準備しています。

今年は消費税アップという重要な意思決定がまもなくされる訳ですが、
BtoC企業にとってはとても慎重に判断し決定すべきタスクが存在します。
非常に様々なシチュエーションを想定した判断が必要であると考えており、
こんな事を毎夜考えながら会社の未来を妄想しそして構想しています(笑)。

ではみなさんまだ暑い日が続きますが素晴らしい人生の一ページを今日もお創りください!!では!!

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top