杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「どう伸びるか(WHAT)」と「どう伸ばすか(HOW)」~<次を見据えて>~】

こんにちは!今日も人生を楽しんでいる杉元です!!

夏が終わったと思っていたばかりの9月ですが間もなくその9月も終了。
既に2013年も3/4が終了することとなりました。

今年つまり2013年は「コミットメント(やると決めたことはやる!!)」と「前ノメル(先行逃切り)」の2つを自分自身で強く意識し活動しています。
また組織全体にもそのメッセージをしつこく伝えながら有言実行を今年は強く説いている一年です。

またこの手の「意識」や「意欲」に準じた呼びかけは、
施策の導入時や掛け声を挙げている時は有効なのですが、時間が経つにつれ時限的に効果が薄まることが多いため、
今年はプロジェクトを導入しその名も「1031チャレンジ」(要は10月31日までに実現すべきミッション)という
全社的プロジェクトのまさに大詰めという時期に来ています。

PDPは現在中期3カ年計画の最終年がこの2013期に該当し、この10月31日はその2013年期の上期末に当たります。
つまりこの「1031チャレンジ」は、
今期、今中期計画、そして次の3カ年計画、しいては未来のPDPの為にも「どうしても実現しておきたいタスクのオンパレード」であり、
PDP全メンバー総力を挙げてとり組むプロジェクトです。

その中で「どう伸ばすか(HOW)」の議論は相当数の議論の時間や打ち手が投じられているため、
現時点僕はPDCAチェックやタスク管理全般にコミットしながら進捗を見守っていますが、
同時に大切であり重要だと考えている「どう伸びるか(WHAT)」については直接介入し会議を主導したり見解を述べたりしています。

具体的には
◆レストランの売上は伸びているが、この部分のこのクオリティーは我々が目指している伸び方と合致しているか?
◆イベントビジネスも伸びているが、単なる御用聞きの箱貸し屋になってないか?プランニングは出来ているか?
◆フラワーも単品商品ビジネスでは伸びているが、イベント時の提案力や季節商品の提案力は上がっているか?
などについてです。

定量的な数字の成長と同時に、定性的な感性や顧客満足の成長を実現したいという僕自身の意思があるからだと思っています。

では今日も素晴らしい人生の一ページを創りましょう!!では!!

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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