杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【2つのキーメッセージ~<「ワンランクアップ」と「チーム力アップ」>】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です。

東京の今日は暖かいです。今スマホでチェックすると10℃。
天気も良いし外出日和ですね。

2015年も始まったばかりですが、既に2週間が経過しました。
つまり2015年も1/24が終了した事となります。

僕自身は最近常に、
※TIME IS MONEY(時は金なり)
※前半勝負(後半追い込み型でなく、準備や計画を重視し早め早めに取り組む&成果を獲得する)
の2つを意識しながら事業を進めたり計画を立てる癖がここ数年身についてきています。

是非皆さんも「時間は有限な資産である」事を念頭に置きながら取り組むことをお薦めします^^。

さて僕はポジティブドリームパーソンズの中期計画などで使うキーメッセージなどを言語化する役割であり現在は「質と格を上げる」というキーメッセージを言語化していますが、
これに加え、<毎年この一年に意識してほしい&取り組んでほしいメッセージ>も言語化し年初に伝えています。

2015年はPDPメンバーへ意識してほしい&取り組んでほしい活動・マインドとして以下の2つのキーメッセージを既に伝達しています。ここでは皆さんにご紹介させていただけたらと思います。

◆ワンランクアップ
⇒この2~3年間、「前ノメル」や「前半勝負」というキーメッセージをPDPメンバーには伝えてきました。
これはお客様への対応に加え、策の投入や目標達成などの社内活動においても、後手後手にならず常に先手を打ちながら進める企業文化にPDPを大きく進化させたいと強く願ったからです。

以前に比べこの先手先手を打つ癖や大きな問題が顕在化する前に策を投じる重要性は徐々に浸透し始めていると感じており、
且つここは企業文化レベルに根付くまで強く&しつこく今後も推進していく考えですが、
この「時間軸の<前>を意識する」事に加えて、2015年に根付かせたいのが「レベル軸の<上>を意識する」という意味でのワンランクアップです。

簡単に言えば、
※「PDPのサービスや料理はワンランク上がったよね~~」という評価や評判の獲得や
※「PDPが叩き出す成果や成績のレベルが更にワンランク引き上がった」という実績や結果の獲得
を実現したいという事です。

PDPにおける全ての水準をもう一段階(半歩でもなく二歩でもなく一歩)引き上げる一年にしたい。それを実現する一年にしたいという考え方です。

◆チーム力を上げる
⇒チーム力アップと言い換えても良いですが、
僕はPDPの最大の強みの一つに「既存事業や既存店が概ね前年対比を上回る地力の強さ」がある点だと見ています。

言い換えれば、
※PDPにおける既存事業や既存店は「前年対比を常に上回っていかなければならない」という強い企業文化や組織意識が醸成されている
※既存事業や既存店が前年対比を下回る傾向が高い場合は新規事業や新規出店は行わず、既存事業や既存店の再生に選択と集中した経営判断が実施される傾向が高い
という事が言えます。

そしてその中でも実績を出し続ける組織は一人のスーパースターに頼らず組織全体の力や地力が強い傾向がPDPでは顕在化しており、言うならば
※マラソンのように一人で42.195キロを走りきる個人力も重要だが、
※箱根駅伝のように10人で約200キロを走りきるチームの力や団結力こそが成果を出すにはより重要という考え方を染み込ませたいと考えており、
「そんなチーム力を更に引き上げる一年にしよう!!」という意味で「チーム力を上げる」と言語化しています。

今年も頑張っていきます!!

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページを!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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