杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【腹の据わったミドル100名計画~<未来の人財へ圧倒的な投資を>~】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です。

2014年の12月も忘年会が立て続きましたが、2015年1月も何かと予定が埋まった月間でした。
「少しアポイントの数入れ過ぎかな。。。」と悩む時もあるのですが、今年はこのペースで走り抜こうと決めています。年男の一年、頑張ります!!。

20150207
<今月の呑む会。今回は5月にオープンするロサンジェルスバルコニーの○上GMと>

さてPDPでは今期より新たな中期三カ年計画を開始しています。

大きなテーマは「質と格を上げる」とする3年間と定義しており、
その具現化に向けて現在様々なプロジェクトが同時に動いています。

よってメンバーとも今年は数多くのプロジェクトを一緒に回しているのですが、
来期から僕が参画するプロジェクトも実は倍増させ、益々このPDPにおける「質と格を上げる」事の実現にコミットして今まで以上の時間と熱量を投じたいと考えているところです。

加えて実は僕のこの3年間の裏テーマとして「未来のPDPを創るメンバーを100名創る」という事に、大きな意思をもって臨んでいます。

社内ではこれを「腹の据わったミドル100名計画」と言語化しています。

会社の組織は、
<経営層><ミドルマネジメント層><メンバー層>の大きく3つで構成されるというのが僕の組織に関する大きな考え方なのですが、
■実は組織や事業を日々の運営として廻しているのは<ミドルマネジメント層>であり、
■実はサービス業において一番重要なレイヤーなのがこの<ミドルマネジメント層>。ミドルこそが経営の肝。
と僕は考えています。

この強化に向けた具体的な策を導入しながら、僕自身も様々なメンバーとのプロジェクトや会議体や吞み会等で同じ空気の中で議論や意思決定をしながら、未来のPDPを創るメンバーの育成に励む。

そのことを通じて、
■2017年移行の経営を実行する組織の準備・強化・選抜の3年間
■成長過程におけるこの3年間で80名から110名に増員する予定のミドルマネジメント層の強化・配置・育成の3年間
に向けていくために、
「血の濃さを薄めない」「ノウハウの共有化の深耕」「意思決定する力の育成」「自分の言葉でPDPを語る重要性」「PDPらしさの確認」「PDPらしい人財での経営」「この会社に帰属することの意義の確認」などに時間をかけながら、
2020年に向けた【進化ある脱皮】を繰り返しながら成長をしていきたいと考えています。

では皆さん今日も素晴らしい人生の1ページをお創りください!!。では!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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