杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【苦労7割+歓喜3割=人生は楽しい!!~<48歳の誕生日を迎えて思う事>~】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

20150214a
<先週土曜日はPDPメンバー同士の結婚式へ。同志の幸せは本当に嬉しい!!。おめでとう!!>

20150214b
<新婦の犬○が前髪切ってたな~~>

20150214c
<誕生日を祝ってもらいました!!>

20150214d
<会食等での刺身も旨かった!!>

20150214e
<サプライズ。幸せだ~~!!>

という事で今週も素晴らしい人生の一ページでした。

少し自分の話をいきなりさせて頂きますが。。。

◆僕は会社でも特に社長室などの個室が欲しいと思ったことがなく
(造ろうと思えば造れるのですが(笑)、メンバーと同じ視点や視野でビジネスや組織の手触り感を掴みたいという考えの方が強い)、
◆且つアポイントをかなり入れ込みすぎる癖があったり、
◆特に秘書なども自分に付けていないため、
(これも付けようと思うと付けれるのですが(笑)、秘書の為に仕事を作ってしまいそうな自分がいてそれはそれで無駄に見えて仕方ない。)、

こんな感じで毎日の仕事を過ごしているため、中々自分の時間や一人でビジネスを構想する時間が取れない事への打開策として、
◆15分とか20分とかですが週五回ほどの早朝のランニング時間という短いながらも自分の一人の時間確保や
◆その後シャワーを浴びる15分とか20分の時間という短い一人の時間確保や
◆出張時や移動中の電車内での短い一人の時間確保
などを組み合わせながら約、ときどき取れる短い時間でグルグルと色々な事を考えたり構想したり妄想したりしています。

そんな中で45歳を迎えた位から、
「オンとオフとも全力疾走しながら、もっと人生をストレスなく楽しんで生きることが出来るだろうか?」と考える事が多くなりました。つまりストレスが苦痛に感じ始めたのです。

その結果としてたどり着いたのが、
◆人間関係のストレスを極小化する(逆に言うと気持ちがいい人との関係を増やし、会社でもそういう人を今後は採用し配置する)
◆仕事関係のストレスは最適化する(苦労や努力は7割位あった方が良い。その上での達成や歓喜3割位のバランスが、実は達成感ややりがいを最も感じると気付いた。嬉しい事や良い事だけでは人生は楽しめない)
◆その歓喜や喜びを一人で満喫するより、仲間やチームや同志で満喫し合った方が人生は楽しい
の3つでした。

つまり、
◆人間関係をスムーズにする努力もそうですが、そもそものそういった配置、採用にこだわる
⇒良い意味で「境界線の明確化」
◆1キロ走完走よりマラソン完走の方が辛い。でもゴール時の喜びは数十倍嬉しい。達成感満載
⇒「努力の先に歓喜あり」
◆マラソンも良いが箱根駅伝もグッとくる
⇒「一人で今を変える」から「チームで日本を変える」
みたいな楽しみや喜びの醍醐味、大切さを、この年にしてやっと明確に気付け整理できた気がします。

特に48歳というオッサン化(笑)してきていることもあるかと思いますが、
「苦労は買ってでもしろ」という意味がこの年になってジワジワと理解できるようになって来た気がします。

感動創出企業として日本NO1を僕は早期に実現します。
また多くの誕生日メッセージやコメント、そしてプレゼントありがとうございます。本当に嬉しかったです!!

皆さんこの一年も引き続きよろしくお願いします!!。
では今日も素晴らしい人生の一ページをお創りください!!。では!!。

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top