杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「主体性」が人生を決める~<入社式から見る「自分ゴト」の大切さ>~】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

20150405a
<PDPへのニューフレッシャーズ。入社本当におめでとう!!>

20150405b
<マレーシアはクアラルンプールへ>

20150405c
<欧州のみならず東南アジアのアニメやコスプレ人気に驚く!!>

東京の週末は残念ながら雨。
ここのところ桜が開花しては気温が下がって雨が降るというのを数年東京では繰り返している気がします。

さて数多くの企業がそうだったようにPDPでも2015年新卒新入社員が入社し、
4月1日に入社式を開催しました。

また街には新たに社会人となったフレっシャーズも数多く溢れ、
彼らの清々しさを見ていると僕自身の気持ちも若返ってきます。新たな社会人を是非応援したいと思います。

そんな中でいつも僕自身が思う事があります。誤解を恐れず且つ言葉を選ばず言うと、
「社会人に脚を突っ込んだばかりの新入社員を、どうやって「主体性」ある人格に変貌させるか?」というテーマです。
言い方を変えれば僕の言葉で言うと「自分ゴト化させるか?」と同意です。

つまり
※社会人にはなったものの且つ就職すべき会社は決まり入社はしたものの、
※まだまだ社会や会社で起こっている出来事を「自分に起こっている事」として同質化出来ないタイミングにおいて、
※出来るだけ「自分ゴト化」した方がその人材の成長や社会への貢献は爆発的に高いと社会人経験の長い僕は知見として認識しているものの、
※どうやってそれを新たにデビューした社会人に伝えていくか?
という事です。

僕は新卒新入社員時の成長は「成長意欲の高さ」と「主体性」の2つで決まると見ています。

逆説的に言えば、能力も重要ですがここは経験や仕組みで何とか後でも担保できる。
また個人の夢やビジョンも重要ですが、新卒新入社員時はそこまでみんなが明確な夢やビジョンを持っていないことも多い。
であれば「共感出来るビジョン」や「賛同出来る仲間」や「崇高な企業理念」にジョインすればよい。

つまり大切なのはそんなビジョンや理念を多くの仲間と基盤としながら、
※「成長したい」と想う強さと
※「この会社で起こっている事は自分に起こった問題」や「配属された部署で起こっている事は自分に起こった問題」と自分を主体的に置く事の出来る強さ
の2つだと僕は持論を持っています。

この2つの中の「主体性」つまり「自分ゴト化」させる為には、
※コミュニケーション密度を高める
⇒僕も含め、今の社会をどう捉え、その上で実現したい未来や会社、世界観を共有し、
・「話す」から「語る」や
・「合わせる」から「グリップする」
などのコミュニケーション密度を濃密に高めて【巻き込む】。

※「そもそも」と「その先」を合わせる
⇒今やっている事は、
・なぜこの事をやらなければならないのか?や今この事に会社が真剣なのか?の「そもそも論」を合わせ、且つ
・その事に取り組んだその先にはどんな未来が待っているのか?やどんな世界に変えたいのか?の「その先論」を合わせる
という事でとにかく「やることの意義や目的」を合わせ「視界共有」に時間をかける。

こういう事の繰り返しで「主体性高い人財」に進化出来ると信じています。

では今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!。では!!。

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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