杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【僕がネクタイをする理由~<ルールよりカルチャー!!>】

皆さんこんにちは!!。今日も暑い中人生を大いに楽しんでいる杉元です!!!。

いや~~今日も暑いです。午前中はスーツで白金の新店の内覧をしてきて、今ほどオフィスに戻りこのブログを書いています。

 

さてPDPでは「皆さん暑いのにスーツにネクタイで偉いですね。。」と言って頂ける事が多いのですが、

今日はその事に関して書いてみたいと思います。

 

ネクタイ

<ネクタイは洋服一枚分の厚さを感じます(笑)>

 

 

30歳でPDPを設立した当時の僕は、
まだまだ経営者としても無知で、自らの言動が社内にどういった企業文化やカルチャーを生み出してしまうのか?
などを深く理解していなかった時でしたが、

当時の僕は、
その日の打ち合わせの予定に合わせて「スーツにネクタイ」や「スーツにノータイ」などと、ネクタイを締める日もあれば締めていない日がありました。

そんなある日にPDPがサービスさせて頂いているアライアンス会場に僕も手伝いで行った際に、
弊社の男性ウエディングプランナーがノージャケットでシャツの第二ボタンまで開けてノータイでウエディングのお客様の新規接客をしている光景を目にしました。

僕が「なんでネクタイしてないの?」と聞くと、「杉元さんがノータイの時があるので良いのかと思ってました」というのが彼の答えでした。

「そうか。。まさか新規接客の時は言われなくてもネクタイは締めているだろうと思っていたが。。。自分の言動は鏡のように真似されるんだ。。」と感じたのがその時の僕の率直な感想でした。

その時からこういった価値観を「PDPはネクタイを締めるのがルールです」という規則でなく、「価値観」として根付かせていく事が重要!!。

僕は強くそう考え始めたのです。

 

類似する事例をもう一点。

PDPでは僕の事を「杉元さん」と呼んでもらう事を徹底しています。
言い換えると「杉元社長」と呼んではいけない事を徹底しています。

これも当時の例ですが、
PDPがまさに設立された当時に僕もウエディングのアシスタントとして現場に入っていた時に、
お客様の前で僕の事を「杉元社長」「社長」と呼ぶ事例が散見されました。

本来悪い事ではないのかもしれませんが、
「お客様の立場」から見てその社内の呼び方を現場でしている光景は、お客様からみて決して良い光景に見えない筈だと僕が判断し、
ここでも「社長と呼んではいけません」というルールよりも、「顧客の側から見た時に<お客様が一番だと反射神経的に反応できる会社>になろう!!」との価値観で、全ての場面で役職で呼び合う事を止めました。

廻りの方々に、センス良く元気よく挨拶よく、そして清潔感ある会社でありたいと常に願っており、
しいては
■人間的に擦れている人=強かで人を食ったような人
⇒そうではなく、「人間的に素直な人や会社でありたい!!」
■人間的に傲慢な人=偉ぶり強ぶり天狗な人
⇒そうではなく、「人間的に謙虚な人や会社でありたい!!」
と願っています。

 

では今日も暑いですが素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!。では!!。

Archive

Recent article

Book

杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

Page Top