杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「挑み方」をシフトさせる~<「悲壮感を持って挑む」から「楽しみながら挑む」へ>~】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

 

さていきなり本題なのですが、

先日このブログでもご案内しましたが、社内用語を「お疲れ様です!!」という挨拶から「ワクワク様です!!」という挨拶に代えました。

 

正直このアイデアは僕の中ではかなり前からありながらも、僕自身が迷って導入をためらっていたのが事実です。

 

具体的にどう迷ったかと言うと、

■全社統一言語としては社内外から見ても「若過ぎる印象を与え過ぎないか?」

■僕はイチローやカズのような「ストイックなスタンスでチャレンジするのが何よりも好き」。この変更は社内へのミスメッセージにならないか?

■緩さや温かさが前面に出過ぎる企業文化になり過ぎないか?

 

と言う事で、

つまりは「チャレンジングスピリッツの欠落」や「ハイチャレンジ欠乏症」や「生ぬるい企業文化への変化」に対する僕自身の恐怖というのが最大のためらいの一因でした。

 

今までのPDPにおいてはこのハイチャレンジ文化は既に浸透していると感じており、トップとしての僕においては全くの違和感はなかったのですが、

ここのところの新たなチャレンジや新たな取り組みが、

今までの「悲壮感を持って挑む」という覚悟やコミットという素晴らしさから、若干「疲弊感を持った挑み」に繋がっていると感じる一面も少しずつ僕自身感じる点もあり、

■少しアジャストが必要。

■しかし「ワクワク様」という言葉から感じる「若さ感」を僕自身が最後はどう判断するか

でした。

 

但し、「ストイックさ」「真剣さ」「一生懸命」という僕がPDPで重視したい一面の浸透は相当深いレベルまで浸透が実現出来ていると自覚している為、

今回は、「わかりやすさにこだわろう!!」と僕が判断し、

■「悲壮感を持って(ストイックに真剣に一生懸命に)挑む」という気の持ち方やセンスを、

■「〈ストイックに真剣に一生懸命に取り組むことを)楽しみながら挑む」という気の持ち方とセンスに進化・前進させる方向に、

■ワクワクしながらハイチャレンジを楽しめる最も分かりやすい「キーワード」として

最終的には「ワクワク様です」が最も今後のPDPの経営ステージには合っていると判断しました。

 

社内言語、社内で使う色、BGM、挨拶など。こういった事は会社の文化やカルチャーの形成に直結する重要なメッセージだと思います。

「神は細部に宿る」。こうした一言一言を今後も大切にしていきたいと常に思っています!!。

 

では皆さん残暑厳しいですが素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!。では!!。

 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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