杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【検索と共有の時代へ~<まずは探され、シェアしたくなる共感を!!>~】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です。

 

レストラン

<先週久しぶりに中目黒でランチミーティング>

 

 

 

 

レストラン2

<これにメインとドリンク付いて1200円でした>

 

 

 

 

レストラン3

<コスパ最高ですね!!>

 

 

 

レストラン4

<僕はメインにパスタを。グリルした野菜がNICE!!>

 

 

 

少しバタバタしておりゆっくりと考える時間が確保できない2週間だったので

来週は若干余裕を持ちながら進みたいと考えています。

 

そんな中で昨夜からイベントで仙台に入っていた為、

新幹線の行き帰りの各一時間半でかなり仕事と頭の整理をする事が出来ました。

「考える時間」や良い意味で「悩む時間」は大切ですね。。良い時間を過ごせました!!。

 

 

さて今日のタイトルの「検索と共有の時代」です。

 

これは読者の皆さんの方がもっと知見が豊かだと思いますが、

この「検索と共有の時代」を、どう読みどう対応するかが非常な時代になってきているな~~と常々感じている次第です。

 

やはりスマホとSNSの2つがまさにその流れの主流を構築していると感じるわけですが、

■今までの本やTVや新聞や日経電子版のような「意思を持って情報を獲得に行く手法」に加え

■フェイスブックやヤフーニュースやキュレーションマガジンのような「流れてくる情報に偶然出くわし情報を得る手法」にどう対応するか?、どうビジネスで向き合うか?

という事です。

 

ここでの話は後者を指しており、

当然ですが便利でありサクサクと情報やニュースをリアルタイムで、しかもどこにいても入手可能な時代になってきたわけですが、

■この情報やニュースを「もっと知りたい」と思った時に次のアクションとして「検索」をして更に深堀りしたり、

■この「検索」した情報によって、この時点で「共有」するネタもあれば、「購買活動やアクション」に移行したり、

■その「購買活動やアクション」によって、その共感が高かったり、逆に共感が得られない情報が「共有」となり

■この「共有」内容が、口コミだったり評判として、企業価値や評判となる

 

TVや新聞や本は、事実つまりファクトである事がほとんどな中で、SNSは事実に加え印象という2つが重なりあい交りあう気がしています。

 

この印象がポイントであり、

この、読み手の行動の動きや思考の動きをきちんと理解しておかないと、本当の意味での今の時代のマーケティングは難しく、

逆に言えばここをきちんと理解できていると、きちんとしたメッセージがユーザーに伝わり、ユーザーの行動意欲や行動期待を喚起できるのだろうと考えます。

 

そういった意味では大きな変革地点であり、我々ポジティブドリームパーソンズも少子高齢化に向けた時代変化の中で、

■「誰に何をどういうメディアでどうやって伝えるか?」と

■「どのお客様に対しどうやって我々が選ばれ、どうやって共感して頂いてどのように共有されるのか?」

のクオリティを再設計し、ワンランク高める為にじっくりとこの事に向き合う時間を年内にゆっくりとりたいと思います。

 

では皆さん今日も素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!。では!!。

 

 

 

 

 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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