杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【「第二領域」の重要性を今改めて考える~<緊急度と重要度>~】

こんにちは!!。今日も人生を楽しんでいる杉元です!!。

 

看板3

<最近、ダイニングの看板の置き方や置く場所で売上が大きく変わるというのが見えてきました>

 

看板8

<また、看板の意匠性や文字の大きさ・フォントで売上が全く変わるというのも見えてきました>

 

看板6

<そうした意味で、看板の出し方やそもそもの看板の有無も含めて非常に注目して見るようになりました>

 

看板1

 

 

看板2

 

 

看板4

 

 

看板5

 

 

看板11

<また壁面やエントランスディスプレイの重要性や>

 

看板10

<壁面メニューの高さや>

 

看板9

<食材やMDの重要度もここのところ痛感しています!!>

 

看板12

<日々勉強です!!>

 

 

さて皆さんの中では「ビジョナリーカンパニー」という本をご存知の方も多いと思います。

 

ジェームスコリンズという学者の方が書いたビジネス図書ですが、

この中でも僕は「ビジョナリーカンパニー」と「ビジョナリーカンパニー2」という2冊は、

定期的に繰り返して読むようにしている僕にとってのバイブル本となっています。

 

その中で「第二領域にとどまる経営をする事がいかに重要か」を説いた章があります。

 

簡単に言えば、

偉大な企業になる為には様々な訳や理由が存在するが、

それなりに素晴らしい会社と世紀を又超すような偉大な会社の違いは、

目の前の緊急な事にとらわれ続けるのではなく、

いくら緊急な事が存在したとしてもその会社や世の中にとって重要度が高い事をいかなる時も最優先に考え順守すべきであるとの思想です。

 

これをもっと日頃の経営に置き換えていくと、

目先の利益よりも中長期的に必要な投資や意義にフォーカスし、

目先の経験やスキルよりも中長期的に必要な組織や人財の採用や育成にフォーカスした経営を一貫して重視する

みたいな捉え方だと思います。

 

これは短期軽視という事ではなく、その位世紀を又越す偉大な企業であると評価されるようになる為には、

見るべき着眼点や、判断すべき判断軸というものに対して、「大局的な観点」や「時空を超えた視点」で捉える事こそ重要であると

言い換える事が出来ると僕は解釈をしています。

 

この観点は残念ながら現在の僕に限らず無意識の境地でまだ難しいと感じている人が多くいらっしゃると思いますが、

常に「俯瞰して見れているか?」や「大局的な観点で判断できているか?」を意識的に自分に問いながら日々取り組むような努力で少しずつ近づけていけるのではないかと考えています。

 

つまり「第二領域」でいつも経営する偉大な会社や偉大な経営者になれなくても、

「第二領域」にとどまって経営する経営者の習慣や癖は常に理解しマネる事は可能だという事です。

 

この習慣や癖を「意識的」に意識して、日々取り組む「努力」をする事こそが実は僕自身とても重要だと捉えていて、

この「意識する習慣」やそう習慣づける「思考の癖」を、僕に限らず誰でもコミットすれば実現出来る「第二領域を日々意識的に意識する最短の近道」だと考えています。

 

経営判断、事業への投資判断、組織判断、その他。。

経営する人は常に抱えている悩みであり課題ですが、この判断こそが実は「経営」なのだと思います。

今は自分で「意識的」に意識して、ぐっと中長期に目線を伸ばした判断をするよう最近は特に努力をしています!!。

 

では皆さん朝夕と寒くなってきましたが、今日も是非素晴らしい人生の一ページをお創り下さい!!。では!!。

 

 

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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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