杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【PDPはどこへ行く???】

こんばんは。
12月も間もなく半分終わりですね。
ということは、
今年もあと半年で終了。
年内の僕は、ここから半分が出張のスケジュールとなります。
全て国内ですが、
来期の戦略を具現化するためのミーティングと、
それを徹底するための戦術の確認に、
年内の時間の大半を使います。
スタートダッシュに全神経を集中するつもりです。
さて今日は、PDPの考えるポジショニングと方向性について
少しブログします。
これからのサービス業は、二極化が更に進むだろうと確信をしています。
もっというと極端に二極化が進むと考えています。
具体的な言葉にすると、
【高級化】と【カジュアル化】。
もう一つが、
【高感度化】と【一般化】です。
PDPでは、可能な範囲内での【高級化】にシフトし、
特に【高感度化】を強めてゆきたいと考えてます。
まず【高級化】について。
決してお金をかけるという意味ではなく、
さらにソフト力と企画力と販売力を向上させることによって、
高単価範囲でのビジネスフィールドで活躍する会社に成長させ、
値段を値引きする会社ではなく、
価値を対価としてさらに認めていただける会社へとさらに進化させ、
メンバーが更に誇りを持てる会社にしてゆきたいと考えています。
そして【高感度化】。
よく『○○はセンスが良いね』とかの【センス】と
【高感度】をさらに直結させるとわかりやすいですが、
感度とはセンスであり、
センスは人を惹きつけ、
だからビジネスにも直結し、
経営にもこれからはセンスが求められる時代になると思うし、
ベタな採用手法よりも、センスを感じる採用がウケる時代になると
思っています。
センスはその会社の財産でもあり文化でもあり、
お金を生む途轍もない【商品】だと捉えています。
<センス>や<感度>は、企業の重要な経営資源である。
お金をかけると言う意味ではない範囲で、
カジュアルなものよりも、
可能な範囲での【高級感】。
そして、
今にフィットした一般的なモノよりも
半歩先行く感度の高い【高感度】。
こんな目線を、
PDPメンバーで、
スタンダードしてゆきたいと考えています。
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Positive Dream Persons
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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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