杉元崇将のポジティブスイッチブログ

どんな挑戦も、どんな奇跡も、スイッチをONにして立ち向かう
ポジティブドリームパーソンズ代表杉元のポジティブスイッチブログ

POSITIVE SWITCH BLOG X TAKAMASA SUGIMOTO

【僕のサラリーマン一年目】

こんばんは。
今日はミーティングが多い一日でした。
現在僕は、PDPの営業統括部門も兼務しているため、
業務処理スピードを更に上げる必要があります。
よって最近は、【どのようにすれば更に効率的か?】を考えながら
日々仕事をしています。
具体的には、
①真っ白なA4用紙をカバンに入れておいて、
 移動中に資料の概案をまとめる
②社外の方のメールを優先する
③ヒアリングをやめ、データを見て即指示する
④出張を減らす
などです。
さて、今日は僕のサラリーマン一年目を思い出してみたいと思います。
僕は、平成元年入社ですので時代はバブル絶頂のころ。
採用される側有利な時代の真っ只中でした。
福岡大学を卒業した僕は、22歳で㈱イトーキという会社に入社しました。
ハーマンミラーという海外の家具の大ファンで、
その商品を扱っている会社に入社したわけです。
一年目の僕はというと。
いわゆる大空回りしていた新人です。
やる気はあって、華々しい仕事に憧れ、ホームランを狙いたがる僕は、
そもそもホームランを打てるわけが無く、
上司はとても使いにくかった社員でありました。
今にして思うと、自分の社会人一年目は
『不器用だったな。俺って。』という感じです。
壁ばっかりにぶち当たっていた感じです。
ただそのあとの僕の仕事人生に、
とても大きな影響を与えていただいた上司や先輩に、
僕はその部署で数多く出会うこととなります。
そのときの僕の上司と同じ部の先輩等は、
僕に対して愛を持ってですが、厳しく&コテンパンに鍛えていただき
入社初日から徹夜とかがざらでしたが、
入社数ヵ月後に僕は、
【こんな上司になりたい】と憧れていったことを憶えています。
その上司や先輩は、仕事は出来て、よくモテて、
僕の悩みをいつも解決していただき、夜はとにかく飲みに行く。
本当に僕のためにも多くの時間を費やしていただき、
当時の僕の仕事の中でのアイドルであり、目標となってゆきました。
そんな中、尊敬する上司に対して、サラリーマン一年目の秋ごろ、
我の強い&主張する僕が、
いつしか『この人にとって使われやすい部下になろう』
と思うようになります。YESマンになりきるわけです。
このなりきることがポイントでした。
全てを受け入れると決めた僕は、その憧れる上司のもつノウハウを、
全てを受け入れるわけですから、
そのころあたりから、自分の成績が見る見る上がってきました。
仕事が本当に楽しくなり、
『あ~、仕事ってこういうことなんだ』とか
『仕事の醍醐味ってすげ~~!!!』って。
僕の仕事の原型を創っていただいた袋さん、品田さん、加藤さん。
今でも尊敬しています。
そして。
【最高の上司や仲間とどれだけ出会うことが出来るか?】。
外見ではない、中身のある上司や仲間との出会いこそが
僕のサラリーマン1年目の最大の財産です。
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杉元 崇将(Sugimoto Takamasa)株式会社ポジティブドリームパーソンズ 代表取締役

1967年2月13日生まれ、福岡県北九州市出身。
福岡大学商学部卒業、グロービス経営大学院修了(MBA)。1997年、レストランウェディングのプロデュースを中心とした「有限会社ポジティブ」起業。4年後、「株式会社ポジティブドリームパーソンズ(PDP)」へ組織・商号変更し、現職に至る。"感動創出企業"としてホテル、レストラン、ウェディングなど、幅広い事業を展開。2013年第13回 EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー セミファイナリスト選出。

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